トピックス バックナンバー 2004年


[アニメ] これはこれで新鮮…なのか?「ムスメット」

2004-12-26

秋アニメで、「何かの間違いで紛れ込んだ」と言いたくなるような作品が放映されてます。…「流星戦隊ムスメット」のことです。「悪い」ということではなくて、「微妙」なのです(笑)。どうにも評価が定まらず、結局初回から随分の期間見続けてしまいました。

作品自体はもぅ「これでもかっ!」ってくらいの駄作です(笑)。設定、展開、演出、画面構成、ビジュアル、音楽、声優(とその起用の仕方)、どれを取っても今時のクオリティではないでしょう。完璧な駄作、そりゃあもぅ不自然なくらいに…………そぅ、この作品を一刀両断に駄作と切り捨てられずにいる要因はこの不自然さにあるわけですよ。明らかに狙って作ってる。ところがいつまで観ても「どこまで狙ってるか」がいまいち分からない。結果「微妙」なんて評価になるわけです。

作品全体としては80〜90年代のアニメ・声優ブームと18禁アニメをパロってるのでしょう(戦隊ものとかの関連要素をふんだんに盛り込みながら)、たぶん。そういう観点でいうとこれはこれで新鮮には思える。「げんしけん」とかと同様に。しかしそれにしたってあのとりとめのなさはなぁ……。もはやパロディの域から脱落しちゃってるよ?

んなこというならわざわざこんなとこに書き記すな、って? そうなんですよねぇ…。それでもその駄作さを特筆したくなってしまうあたりがこの作品の不思議なところで…。ま、やっと切り捨てちゃいましたけどね。


[物欲] HDD/DVDレコーダー(2004/12/18購入)

2004-12-23

前々から欲しかったハードディスクレコーダーの誘惑についに屈してしまいました。

元々欲しかったのはホームサーバーなんですがね。それ系の製品って少なくて。PC周辺機器系メーカーのはいまいちっぽいし。ガリレオとか、メジャーメーカー製のももぅ後一歩足りない感じで(チューナーとかEPGがねー)。しゃーないのでサーバー機能は当座断念して、いわゆるHDD搭載DVDレコーダーから選びました。

選んだのは日立のWOOO DV-DH250T。決め手はデジタル放送チューナー搭載(仕事柄、ね 笑)。同機能のSHARP製よりかなり値頃感があり(結構インパクトある安さでした……そうは言ってもかなりのお値段で、私の手持ちAV機器では最高価格製品でありますが。ありがちな「広告の品」安売りだったんですが、今日同じ売り場を再訪したら本当に安売り値札が外れていて驚きました。30k程も値段違いますから)、それでいて求める機能・性能はほぼ満足してそうなのでこれに決めました。デザインが許容範囲だった(ブラック&シルバーの角ばったフォルムながらも上品で無難にまとまっている)というのもあります。ちなみにデザイン面ではシャープが一番好みで(シックな塗装色と丸く優しいフォルムで控えめながらもしっかり存在感を放っている)、パナが最低評価でした(カクカクしたこれ見よがしで安っぽいフォルムが野暮ったい。20年前のVHSデッキじゃあるまいし…)。

で、早速セッティングして使ってみたわけです。なんか、いい感じです。

悦に入れるのはやっぱりデジタル放送対応。あいにくとうちの集合住宅の壁端子にはBSダウンコン信号は来てなくて、独自アンテナも上げていない現在利用できるのは地デジだけなんですけどね。それに地デジの場合番組内容はほとんどアナログサイマルなので目新しいものは少ないし、ディスプレイが4:3のNTSCテレビなので、上下黒味のレターサイズ視聴ではHDTV番組でもアナログ放送未満の画質にしかならないんですけどね。それでも、なんとなくレベルアップした気分にはなります。元々HDTVやデジタル放送には疑問を持ってる人なのに、現金なもんですね(笑)。今も基本的な考えは変わっていないけれど、新旧システムそれぞれの長短や周辺環境の変化などを知るにつけ諦めが入ってきたというのはあるのかも…。

画質面でメリットなくても享受できるデジタル放送のアピールポイントに「データ放送」があります。アナログ時代にも文字・データ多重の各種サービスは展開されていて、それらとなんら質的に変わるものではないのですが、ともあれ容量が増えたというメリットはあり、表示だけは見目麗しく改善されているという代物です(XML準拠とかいろいろ言ってますが、それをアピールできるような柔軟な運用や規定になってないのが不満。PCでの二次利用とか意識せん作りじゃ意味無いやん? 結果的にやってること出来ることがアナログ時代と変わらないんじゃねぇ……いや、アナログのデータ多重サービスはむしろPC系で根強く残ったから、むしろ後退か?)。これがアナログTV/FM多重の二の轍を踏まず(私はむしろこれらに本当に期待していた。PCカードチューナーも持ってる…WinXPじゃ使えないけど)本当に使えるメディアに育つかどうか、意地悪な目で見守って行きたいところですが、今の時点では申し訳レベルのサービスといえど、そこそこ暇つぶし程度のコンテンツは入ってそうです。閲覧環境も地デジチューナー出始めの頃よりは気持ち動作が軽くなってるように思えるし。どこかの飽きっぽい全国放送事業者がまたまた見捨てるようなことがなければ、そしてコンテンツ作りにしっかり技術の睨みを利かせながらやってくれれば、今度こそ日の目を見てくれるかも……そうあって欲しいと願う次第。

まだまだ駆け出したばかりのデータ放送の中で、今現在でも実際使ってみて圧倒的に便利と思えるのが「EPG」(いや、正しくはデータ放送じゃないけど)。アナログでもADAMS陣営などが積極的に取り組みを重ねていて、これまたそれとなんら質的に変わるものではないのですが、デジタル化で放送自体の標準規格となったのは大きいですね。今回買った機械では3ch3時間分ずつくらいのラテ欄形式表示が出来て、簡単ながらも各番組のアウトラインが分かるような説明まで含んでいて、すごく見やすく分かりやすい。選んだ番組を簡単に録画予約したりワンボタン選局できるのもGood(意外にも東芝のADAMS-EPG対応レコーダーではこのワンボタン選局ができないのよ! 録画予約が出来るだけで。G-guide対応機とかは見てないけど、案外対応機少ないのかも)。EPGは10年以上前から期待していた機能なので、ようやく家電レベルで実用の商品が投入されるようになったのには感慨ひとしおです。あいにく私の機械はADAMS-EPG(あるいはG-Guide)には対応していないのでアナログ放送ではEPG使えないのが残念なんですけどね。デジタル放送EPGの便利さに一度触れてしまうとこれが使えないのはかなり苦しく思えてしまいます。

使ってみて気づいたのですが、このEPG、デジタル放送の短所をカバーする救世主なのかも知れません。デジタル放送では衛星波、地上波ともチャンネル数がかなり増えて、また物理チャンネルと論理チャンネルとサービスチャンネルの概念が複雑で、アナログ放送のようなリモコンテンキーによるチャンネル切り替えではおっつかないところがあります(ボタンが全然足りないのでワンボタン切り替え出来ないし、ボタン組み合わせ操作になると使い勝手が損なわれる)。それがEPGを利用すると、サービスされているチャンネル全体を俯瞰的に眺めることが出来、そこから番組を選んで選局出来るので、いちいちボタン割り当てを設定しなおしたり覚えておいたりしないといけない(あるいはチャンネル番号を覚えておかないといけない)テンキー選局より便利と思えました(っちゅーかテンキー使えねー、と思いました)。また、デジタル放送では宿命的にチャンネルの切り替えに時間がかかります(1〜2秒くらい?)。瞬間切り替え可能なアナログ放送と違って、テンキー操作でチャンネルを渡り歩きながら視聴番組を選ぶという使い方では結構ストレスを感じるところです。これも、予め番組のアウトラインを確認してから選局できるEPGが割とフォローしてくれる気がします。デジタル放送の規格を作った人たちがこれらのことまで考えていたのかどうか分かりませんが(知る限りではEPG規格化の主な理由は別……チャンネル切り替えのタイムラグを今程度に抑えるためだったと思うのですが)、あって良かったですよこの規格、本当に。運用は大変ですけどね(番組情報集めたり配信したり)。

逆に、使ってみてゲンナリしてるところもあります。デジタル放送の最大のアピールポイントである「HDTV」(いわゆるハイビジョン)の功罪です。解像度とアスペクトと業界事情の複雑な関係が奏でる悪魔のハーモニー。長くなるので詳しくはまたいずれということにしますが、これはやっぱ酷いと思いますよ。一番の悪者は16:9アスペクトを推進した人、それに準じるのはHDTV規格に4:3アスペクトを盛り込まなかった人、でしょうね。これまではHDTV視聴者なんて少数の理解者だけだったのであまり取りざたされることはありませんでしたが、地デジの普及につれて混乱招きかねないですよ〜。実際見てみると、やっぱりなんともいえないストレスがあって(特に民放の無理やりアップコン番組とか……背景事情は知ってますが)、HDTV対応ディスプレイが欲しくなるわけですよ。そしてそう感じてしまうことに憤りを感じる。メーカーと放送事業者に仕組まれたという思いがね…。後、これはちょっと矛盾してるかもしれないけれど、HDTVのサービスが必ずしもHDである必要がない程度のものであることにも、不満を感じる。データ放送画面とか、映像のテロップとか、手持ちの標準テレビでダウンコン視聴してもちゃんと文字が読めるのですよ、潰れずに。そんな程度の表示しかせぇへんのやったらSDTVでええやん? も一つ、NHK教育などでSDTVマルチチャンネルサービスが運用されてますが、これの画質が悪い。アナログテレビよりもかなり悪い(DVDくらい?)。デジタルの悪さがもろ出てる感じですね。

まぁ、いろいろありますが、装置そのものには大いに満足してるわけです。前述の通りHDディスプレイやBSアンテナが欲しくなってきてしまってもう泥沼です(笑)。そういえばうちのテレビ棚、これでまたメーカーバリエーションが増えましたよ。テレビが東芝、DVD/HDDデッキが日立、S-VHSデッキが三菱、その隣にSHARPのMPEG4レコーダー(ザウルス用)、更に松下の小型DVDプレイヤー(従来のDVD/CD視聴用)。いやぁ、バラエティー豊かですなぁ(笑)。


[アニメ] 「スクールランブル」の急展開

2004-12-20

秋アニメのお気に入り作品の一つ、「スクールランブル」。キャラバランスの良さと、あっけらかんとしたお気楽さが心地よい佳作です。作画レベルの高さも◎(原作は読んでませんが、表紙絵とかを見る限りどちらもかなり良い絵な気がします)。すごい美人という設定の八雲ちゃんのデザインが微妙なのも良いですね(笑)。

と、思って楽しく視聴していたのですが、途中一回見逃した後、なんだか様子がおかしいのです。当初この世界の軸だと思っていた播磨→天馬→烏丸の三角関係ならぬ直線関係があっさりと吹っ飛んでしまっている。何故?

原作知ってる人とかからすると「今更何を?」って感じかも知れませんが、私にしてみると起承転結の承を飛ばしたような急展開に感じられ、すごく違和感あるのですな。だってほら、らんまとあかねが第十話くらいでくっついちゃったようなもんじゃないすか。「え、何、もぅ話終わりやん?」みたいな…。結果、主役たる播磨君の存在がおかしなとこに行っちゃってる……っちゅーかほとんど劇中劇のような別の世界の住人になってしまってるし。なんで!?あのキャラはもっと弄ろうよ!?(実姉に弄られる播磨君が好き 笑)

そういう方向に話が展開しだしてから、自ずと描かれるひとつひとつの恋愛要素が強いリアリティを帯びてきたのもね……笑い飛ばせなくてしんどいの。この作品の良さの一つとして各キャラがそれぞれシリアスな部分を備えていることがあると思うのだけれど、それがあだになってギャグ路線を打ち消しかねない痛々しさを感じます(まさかそれが本路線ってことはないよな?)。そーゆーのも悪くはないんだけど、予想していた展開からの乖離があまりに急激でついていけない…。

ま、先週くらいから少し軌道が戻ってまた播磨君は頑張り始めましたけど、天馬ちゃんはもぅラブラブやしねぇ……烏丸君で不足な理由がない以上、やっぱ主人公の恋愛ものとしては終わってるやん? どうすんのやろう。準ヒロイン達の造形を掘り下げて行くんかなぁ…。それはそれで興味深いけど。今後の展開に注目〜、ってことで。

追記:2004/12/23

今週放映分を見て、少し合点がいきました。なるほど。男性キャラの配置がなんとなくまぁるく収まるようなことになってるわけですね? こりゃあ私の早計でした(鈍いのでねぇ、気づくのが遅い)。確かに、割と充実した男性キャラ陣もこの作品の良さではあったのですよね。それぞれ個性に磨きがかけられていくようでもあり、楽しみですね。


[アニメ/コミック] 「二次元美少女論」

2004-12-18

なる本が出版されてます(はてなダイアリー:http://d.hatena.ne.jp/asin/457604124X)。

中身はまぁ表題から類推されるとおりのもので。その手の話題は好きなもんですから、なんとなく手にとってみたわけですが…、なんと、ラムロイドが取り上げられてるじゃあないですか! 思わず即買いしてしまい(笑)、最近(といっても二週間以上前ですが)読み終えました。

冒頭、のっけからミンキーモモですよ、あぁた。やってくれます。著者曰く「最初の甲冑娘」なんだそうで…。「そうか?」と思いつつも何とはなしに嬉しかったりするわけで。その後も思い入れがあったりなかったり全然知らなかったりする数多の作品&キャラのオンパレード。完璧に著者の手中(汗)。話題の傾向がどうも格闘技寄りに感じられるのは、その方面が嫌いな私にはちと辛かったっすけどね。

さて。お目当てであった我らが期待のしょのらけんにち氏ですが、そりゃあもう大活躍でして。この本、全体を6つのキーワードを軸に章立てして蘊蓄を展開するんですが、氏の関わったキャラは実に「ヴァーチャル・アイドル」を除く残り全ての章で紹介されています(ここでミスティー・メイとか出てこなかったのが残念 笑)。「甲冑・パワードスーツ・触手」ではバブルと、なんとメカオペブックが(いずれも引用画入)、「メカ美少女」ではラムロイドが(これも引用画入)、「美少女パイロット」ではガルが(文字だけ)、「格闘美少女」ではウォナビーズが(なんと引用画入)、「ゲーセンの美少女」ではスーチーが(名前の紹介だけ)、それぞれ取り上げられています。いかに氏がこの分野の廃人であるか(笑)。他にも多くの作品・作者が取り上げられているとはいうものの、この登場頻度は群を抜いてます。……そりゃそうでしょう、メカオペブックまで載ってりゃあ。園田ファンには結構楽しめるかも知れません。

読み終えて。己の属性を再確認(汗)。


[ホームタウン] NHK『難問解決 ご近所の底力』放映終了

2004-09-02

ちゃんと放映されましたね。ひとまず良かった。

「妙案」なんて言うから腹立たしいのだけれど、沿線住民に見聞きして欲しいことがいろいろ話されていたとは思います。是非とも、地域総力での取り組みと出来るよう、多くの人達が立ち上がってくれることを望みます。自転車持込から上下分離方式まで、番組で紹介されていたような「妙案」は、先にこの問題への取り組みを始めている人達の間では随分前から議論にのぼっていることばかりなのですよ! 今我々にとって大事なのは、ユーザー活動を大きく育てることなんです。

一応記録しておこうと、番組はSHARP ZaurusやWindows、DoCoMoの一部商品などで見れるMPEG4形式で録画しました。42MBもあるので扱いにくいですが…。


[ホームタウン] 貴志川線問題がNHK『難問解決 ご近所の底力』に

2004-08-30

報告が遅くなってしまいました。

NHKの番組に、『難問解決 ご近所の底力』というのがあるのをご存知でしょうか? 地域の様々な問題を取り上げて皆で解決策を模索する、という番組です。趣旨はまぁともかくとして、無責任でいい加減な御託を並べてはなんでもかんでも円満解決っぽくまとめようとする、あまりにもステレオタイプな公共放送像を思わせる演出が嫌いで見てませんが。……や、そういう話じゃないですね(汗)。

その『難問解決 ご近所の底力』で、今話題の(?)貴志川線問題が取り上げられます。既に収録を終えていて、放映は今週9/2(木)21:15〜。地元住民らが収録に臨んだそうです。どんな取り上げ方をされているのかは私も知りません。番組を見てのお楽しみ。ちなみに番組のホームページはこちら(http://www.nhk.or.jp/gokinjo/)。

とはいえ前述のとおりこの番組のことは信用してませんから、手放しで喜ぶ気にはなれないのだな…。いい加減な取り上げ方された挙句に放置され、食い物にされてしまうのが心配。まぁでも、世間に広く問題を知ってもらえるメリットはあるかな。沿線住民への注意喚起とか、関連組織への即刻廃止の牽制とか、引継ぎ会社探しの広告としてとか。もぅなんでもいいから事態の好転に繋がってくれればいいなぁ…。

それにしてもこの番組。『ためしてガッテン!』なんかもそうやけど、もうちょいなんとかならんのか? ちったぁ朝日放送の『探偵ナイトスクープ!』を見習って欲しいよなー。

#念のため言っときますが、間違ってもあたし、アンチNHKじゃないですからね(汗)。愛ゆえの苦言ですから…。


[アマチュア無線] USBIF4CW

2004-08-29

去年のハムフェアでは、CW関連の機器をそろえました。ドイツ製のコンパクトおもちゃパドル(ミズホのパドルPP-7みたいなやつ)とセットで使う超小型エレキー(セットで20k円だったかな? 爆)。それと、クラブブースで、USBIF4CW。有名なモールス信号用PCインターフェイスですね。USB接続なので、昨今流通しているほとんどのPCで使えます。

このインターフェイス、去年買って、今までただ眠らせてたわけじゃありません。一度は繋いでみた。前のPC、SHARPのムラマサ君に。でも、うまく動かなかったのですな。zlogから操作しても、まともに動かなかったのです。原因究明に悪戦苦闘する気概は当時なく、あっさりお蔵入り(高かったのに…涙)。その後開発者からバグフィックスの案内が届いた後も放置していて、もしかするとバージョンアップで直るのか?と、今期ハムフェアでそれを聞きに行ったのです。

答えはNO、でした。確かにそういうバグの報告もあるが、案内のあったバグフィックスは主にFSKに関するもので、通常の使用に関するバグはまだ治っていない、と。どうやらUSBコントローラーとの相性によるもので、ユニバーサルホストコントローラーは大丈夫だがオープンホストコントローラーは駄目っぽい、とかなんとか、私の理解をすこ〜し超えたお話を聞かせていただきました(笑)。でもですよ。ということは、買い換えた今のPCならちゃんと動くかもしれない。で、早速試してみたわけです。

幸い、新PCのUSBコントローラーは「ユニバーサル」の方です。これは期待が持てます。zlog入れて、久々にインターフェイス繋いで、いざ……。動くじゃあないですか。あっさりと。PTTもOK。外付けパドルの動作もバッチリです。なんだったんでしょう、去年の苦労は? Let's Note万歳。

#このことだけじゃなく、どうもSHARPのマシンはいろいろと難があるな……。

これでJO3EMCのCW環境は万全! ただ……オペレーターにそれを使う能力が備わっていないのが問題なんですな…。


[アマチュア無線] FT-817のCATコントロール

2004-08-29

昔っからPCでのRIGコントロールには興味があったのですが、元々の愛機がFT-690mk2で、その機能を備えていなかったので、手を出せていませんでした。その後IC-706をゲットしましたが、CI-Vのインターフェイスが高価そうだったので(ってのは実は真っ赤な嘘だったことを今日ネットで知って愕然としてるんですけど…)、これも断念。で、「FT-817のCATシステムなら…」と、去年CATケーブルとUSB-RS232C変換ケーブルを買って、、、そのまま放置していたのです(笑)。

先週のハムフェアに刺激を受けて、今日ようやく、それらケーブルを引っ張り出して試してみました。

PCは7月に買ったばかりです。松下のLet's Note CF-R3。PCiのUSB-RS232C変換ケーブルとYAESU純正のCATケーブル経由でFT-817とつなぎます。ソフトは、アマチュア無線用のソフトなんてまだ何もインストールしていないのと、素でコマンド叩いてみたかったので、愛用の開発プラットフォームTcl(スクリプト言語)を使います。TclでCOMポート叩くのは初めてなので最初は要領を得ずうまくコマンドが通りませんでしたが、ボーレートとか設定してやると、お、何か通ってるっぽい。さらにいろいろ試しているうちに、一時間足らずでなんとなく使えるっぽいところまでたどり着きました。か〜んたんじゃ〜ん(笑)。ファイルストリームの読み出しブロッキングをオフしてなかったせいでステータス読み出しをものにするのに手間取りましたが、後は難しいところは無し。ひとつどうも通らないコマンドがあって、まだ解決していないものの、今後のお遊びに目処がたちました。

Tk使ってコントロールソフトでも作ってみるかな? でも取説をよく見てみると、NBとかIF SHIFTとかAGCの設定はCAT経由じゃ出来ないのね? これじゃFT-817の複雑な操作を緩和するソフトにはなりえないなぁ……。手間かけるだけ無駄か…。


[物欲/アマチュア無線] ハムフェアの罠

2004-08-29

東京に越してきて二年目。今年も8月は有明三昧でした。お盆にコミケ、その翌週はハムフェアです(今週もワンフェスの予定でしたが、天気と体調が不良で中止してしまいました)。

コミケがビッグイベントなのは周知の事実で、もちろん私もお目当てがあって足を運ぶわけですが、実のところ自分にとって魅力的な出展はそれほど多くないのであまり散財することはないのですな。その点ヤバイのがハムフェア。こちらも大いに趣味としている分野で、何しろ扱っているものがものだけに一つ一つのものの値段が張る! しかも垂涎の品が盛りだくさん出品されているのですなぁ…。

で、今年も相当、散財してきたわけです。

買っちゃいましたよ。MFJのインピーダンス測定器。税込み37k円(汗)。アンテナ作りにとっても便利な測定器なんですが、アンテナ作らないと宝の持ち腐れ。……もう長いこと作ってないんだよな、俺(汗)。電源確保に時間がかかって、今日初めて灯を入れてみました。おぉ、なんか測ってるぞ! ダミーロードでちゃんと50Ωを表示している(高い周波数ではズレてくるあたりもホントっぽい 笑)。FT-817付属のロッドアンテナを測ってみると、6mと2mでディップする。わっかりやすぅ〜い!!(感動) とりあえず今回は試しということでそれ以上のことはやらなかったけれど、これはちょいとアンテナ作り魂を刺激されちゃうなー。とりあえず自室で7MHzワッチするためのアンテナチューナの調整にでも使ってみるかなー(もったいない使い方…)。インピーダンスの他にも周波数とかLとかCとか測れるようで、機能を見ているだけでもなんかワクワクしてしまいます(笑)。……終わってるね、俺。

これだけでも大変なのに、ついでにやはりMFJのコンパクトアンテナチューナ(HF用)も、12k円も出して買っちゃいました。これは……完全に宝の持ち腐れになりそうな予感(笑)。アンテナチューナは既にミズホのものを持っていて、実はこれも使っていなかったり(爆)。いや、これから使うんだい!!

他には、バイオレッタ太陽電池用の5V昇圧アダプタ(USBタイプ)と、クラブブースで1.6m長ロッドアンテナ×4本。HB9CVでも作るか? 移動運用に向けて、設備だけがやたらと充実してきていたり……。


[コミック/ホームタウン] 祝! NHK名物カルチャー番組二本の公開収録 in 和歌浦

2004-06-29

その筋では有名な某公共放送の名物カルチャー番組「BSマンガ夜話」の第30シリーズ(なんとまぁ、そんなとこまで来ちゃったのね!)が始まりました。

といっても、先週末たまたま久しぶりにNHKのWEBでアニメのページを見に行くまで、放映のことは知らなかったのですがね。その時、思わぬ文字列が目に飛び込んできて驚いたのですよ。「和歌山」。何故かBSマンガ夜話のページに「和歌山」の文字が見える。一瞬我が目を疑ったのは誤りで、実際そう書かれているのですなぁ…。シリーズ初日放映分が和歌浦アート・キューブ(一部に悪名も聞こえる公共施設)での公開収録されるというのです。

BSマンガ夜話が時々公開収録の地方巡業をやってるのは知ってましたが、和歌山に出張ってくれるとは思っていませんでした。しかも、公開収録はBSマンガ夜話だけではないのです。もう一番組。これもNHKでは相当とんがった部類に入ると思われる名物カルチャー番組「デジタル・スタジアム」(通称 デジ・スタ)と、二日連続立て続けの公開収録だというのです。これはスゴイですよ。アーティスティックな分野ではいささか原始的な印象が拭えない和歌山県ですもの。よくまぁ来てくれたもんだなぁと。というか、よく招聘したものだなぁ、と。よくやった、和歌山市&NHK和歌山。

公開収録は前の土日。当然もう終わっちゃってます。WEBを見た時には観覧受付もとっくに終わっちゃってて……いや、間に合ってても、普段の放送スタジオがある東京からわざわざ出先の和歌山まで観覧に行くという話にはならないでしょうが(笑)、でもちょっと行きたかったなぁ…。せめて放映をと楽しみにしていたのですが、職場の飲み会があってアルコールでポォっとしていたら、前半分くらい見逃してしまいました(涙)。残念。

そんなわけで観れたのは後半30分だけですけど、テーマ作品が藤子A不二夫氏の「まんが道」と(私自身はさほど関心ないものの)割と硬派なこともあって、いつも以上にハイレベルで濃い内容だったように感じました。きっと公開収録に参加した人たちは楽しめたことでしょう。羨ましいですね。

残るデジ・スタの放映は来月に入ってから。ハイビジョンでない衛星放送ではBS1で11日のようです。是非観ようと思ってますが、忘れないかちょっと心配(笑)。忘れないうちに録画予約だな。


[コミック] NHKにようこそ!

2004-06-28

というタイトルのコミックがあるそうで。

よくは知らないんですが、先日からアニメ番組のCMで目にする機会があって、気になってました(絵柄も割と好きな感じだったし)。「まぁまぁ。腹の据わったタイトルネーミングだこと…」と笑わせていただいてたのですが、今週あるアニメを録画視聴した際のCMで異変が。

表記が「NH○にようこそ!」になっている!

文字だけじゃない。ナレーションも該当箇所がピストル音に挿し換わってる! 前回同じCMを観たときは、確かに「K」だったはずなのに……(笑えたのでわざわざ巻き戻して確認したから間違いない)。

あったんでしょうな、何かが、この一週間くらいの間に(笑)。

CMのナレーション聞いてるとどうも怪しげな内容っぽいこともあるので、そういうことなのかなぁ、とか無知をいいことに勝手な想像をしたりしてるのですが。まぁしかし、冗談を笑って見過ごせなかったのかなぁ、と思ったりも。ま、問題にしたのがどこのどういう方々なのか分からないのですがね。

どうなんでしょうね。本当に問題になってるとすると、今後「K」の字を消すのは相当大変な気がするんですが。印刷済みのものとか、ありますもんねぇ。表現的にも、過去のものは明確に表記することを前提に書かれているのだろうから、それを修正していくとなると弊害もあるでしょうし。今後の動向が気になります。

俄然、作品への興味が沸いてきました(笑)。要チェックですな。


[アニメ] ショタコン?

2004-05-23

鉄人28号のアニメがリメイクされています。

鉄人のアニメはオリジナル版以降、舞台やデザインを時代に合わせてブラッシュアップした「太陽の使者」版や、続編という設定で「FX」が制作されていますが、今回は完全にオリジナル版の「リメイク」である点で注目されます。実際かなり良く出来ています。

ところで。「ショタコン」という用語がこの作品にちなんだものであることは周知の通りですが、ここで言うところの「正太郎」君は果たしてオリジナル版の彼のことなのだろうか? リメイク版を見ていてふとそんなことを思ってしまいました。なんか違和感が…。まぁ、そもそもショタコンというわけではない私がそこんとこをちゃんと判断できるわけはないのんですが、どうも彼は逞し過ぎる気がするのだよなぁ。

余計なとこで余計な疑問を抱いてしまった…。知ってる人いたら教えてください。

追記:2004/06/28

一週間程度後、ほぼ同時期にお二人の方から情報をお知らせをいただきました。結論から言うと、ショタコンの起源はやはり「太陽の使者」版なのだそうです。同人雑誌ファンロードで使われたのがきっかけだとか(Wikipedia情報。やるなぁ、Wikipedia…) 胸のつっかえが取れてスッキリしました。教えてくださった森脇さん、ヒロポンさん、ありがとうございました!


[夢の記憶] おめでたい夢

2004-05-16

久しぶりに夢を見ました。

妊娠・出産「する」夢でした(汗)。

……何故に…。

#たぶん、GW中に読んだ田島みるく氏のエッセイコミック(出産の話題を扱ったもの)がトリガーなのだろうけど…。


[日々の出来事] 一週間の作業が水の泡

2004-03-31

うちのPC(SHARP ノートPC MURAMASA)は、発作持ちだ。ハングアップが多い、ということではない。時々突然、表示が吹っ飛ぶ。全画面単一色表示! プロセス自体は走っているのだが、これでは何の作業も出来やしない。今のところ原因も復旧策も掴めておらず、発作が起こると無条件に強制断をかけざる得ない。昨夜、その発作に見舞われた。

いつものように即強制断すれば良かったのだが、悪いことに編集中のデータがあった。貴志川線問題に関連した自分なりの「何か」として挑戦し始めていたドロー図面で、一週間ほど前から時間の合間を見て少しずつ描いていた。先の保存から結構手を加えた状態だった。チャット中に発作が起こったりすると、ブラインドで退室メッセージを打つことがある。同じ感覚で、ブラインドでCtrl+S(保存)を叩いてから強制断した。安全のためのつもりだった。再起動時、エラーチェックがいつもより長かった。果たして。そのデータは、物の見事にぶっ壊れていた(涙)。恐らく保存処理が終わらないうちに強制断してしまったのだろう。それまでの作業成果は片鱗も残っていない。バックアップもとっていない。一週間の作業が、一瞬で水の泡である。仕事の資料ではないのがせめてもの救いか…。

さぁて、また振出からか……はぁ(溜息)。


[物欲] デジタルオーディオプレーヤー「X-Bar」

2004-02-27

いわゆるMP3プレーヤーの類。

ブーム初期に買ったI/Oデータの初代HyperHydeを持ってて、かなり活躍してもらってたんですがね。小ささ軽さ的には大満足なものの、扱える容量と転送速度がネックでして。次第にストレスを感じるようになり、ここんとこはいささか敬遠気味です。一方で巷には面白そうな関連製品が増えてきたようで、「そろそろ買替を…」と目論んでいました。でも、機種も多いしね、なかなか腹をくくれずにいたのですが、日曜日に家電量販店でいろいろ物色していたらかなり希望に近い仕様の製品と出会ってしまい、つい、その場買いしちゃいました。

彷徨い揺れる私の心を捕らえたのは、私は始めて耳にします「SEAGRAND」(http://www.seagrand.co.jp/)というメーカー(国内メーカーなんでしょうかね? 取引先に挙げられている「株式会社ぴえろ」ってのが気になります 笑)の、「X-Bar(クロスバー)」という製品です。私の注目度順に特徴をご紹介しましょう。

私自身の理想仕様を満足してくれている長所

私的には最低限乾電池および同形二次電池対応が譲れないところ。SD対応と録音機能も機種絞込みの「必要」条件として考えてました。早送り・逆送りは、是非ついていて欲しいけど、実試用しないと確認が難しいので諦めざるを得ないかな、と思っていたのですが、ちゃんとサポートされていて大満足です。

期待+αの長所(あくまで私の要求事項が基準)

いずれの項目も、他製品でも割と普通に見受けられますが、これだけまとめてフォローしているものは少ないかな、と。特にSDスロット+内蔵メモリ+USBコネクタの一体装備は、相乗効果で自由度を高めてくれます。追加投資も避けられるしね。ラジオ機能は、別にライターサイズのを持ってるので、必要ではないのだけれどね。番組を録音出来る、ってのがいいかも(たぶん使わないけど 笑)。

ちょっと残念な短所

……要求がわがまま、という話もありますが(笑)。クリップは、ソフトケース側でもいいから、是非欲しかったですね。せっかくの超小型デバイスなんですから、余計な「紐」をぶら下げてこんがらがりたくないじゃないですか。ネックストラップなんて論外だし、イヤホンケーブルも極力短くしたい。胸ポケットのない服装でこの要求を満たすには、クリップが欲しいんですよ、メーカーの皆さん!(笑) 後は、全体的に、ユーザーインターフェイスの練り込みがちと甘い印象ですかね。外部入力は、オーディオ録音を想定すると当然の仕様なんですが、会議録音時などに市販のプラグインマイクを使えたらなぁ、という気持ちがあります(や、無茶な要求なのは分かってんですが…)。

店頭展示されていたグレーカラーのモデルは見た目いかにもおもちゃな感じで眉をひそめてたんですが、実際購入したレッドカラーモデルは、高級感があるとまではいきませんが、まぁまぁ、許容レベルです。

まぁいろいろありますが、要は満足してるよ、ということですね(笑)。…その場買いだったので、相場よりかなり高めに買っちゃたらしいのが悔しいんだけどね(涙)。


[ホームタウン] えっ、貴志川線廃線!?

2004-02-09

年末年始(時期を逸した話題で恐縮だ…)の帰省時耳にして泡食った。実家の最寄りを走るローカル鉄道が運営会社から廃線検討対象として名指しされ、にわかに存廃論議が沸き起こっているのだと言う。

「南海電鉄貴志川線」(以下、貴志川線)。県都和歌山市の玄関口の一つJR和歌山駅と、東隣の貴志川町を結ぶ、単線二両編成のローカル線だ。沿線地区の「生活の足」として重要な役割を担っている。時代と共にその運営母体は変遷してきたようだが、私が自我を持つようになってから執筆現在に至るまでは「南海電鉄」傘下の「貴志川線」という一支線の位置付けである。そうは言っても、南海の本線系とは全く連絡していない。ある意味特殊な支線かもしれない。

貴志川線の路線存続問題は何も今急に持ち上がった話ではない。以前から、それこそ私の知らない南海電鉄化以前の時代から、採算性の問題は幾度も取り沙汰されてきたようだ。運営母体が移り変わってきたことからもそのことは読み取れる。しかし、南海電鉄化以降これまでは、現実直面の話題としてそれが取り沙汰されることは無かった。いや、南海初のワンマン化など体質改善の話題はあったが、即廃線問題への発展を匂わせるようなものではなく、むしろ前向きな動きと理解していた。だが、実際には経営は一度も黒字化したことは無く、今では毎年収入の倍以上の赤字運営なのだという。

突然の告知を受けて、関係自治体(和歌山市、貴志川町、和歌山県など)を始め、沿線自治会、貴志川線従業員(地元の人も割といると思う)、一部の個人などがそれぞれに動きを見せている。存続要望の声を上げるとともに、路線運用実態の分析、利用促進策や地域協力策の検討、運営方法の検討など、事態打開のための様々な論議、活動が展開されているようだ。和歌山市地域の住民性にしては珍しく(笑)、今回はこれらの動きが割と素早く適切であったのではないかと思える。また動きの内容も現実解を模索すべく真剣に取り組むものが多いように感じられ、同じ地域民として心強い気持ちだ。

経緯や動きの詳細は関連情報のリンク先をご覧いただくとして、とにかく、この問題は今まさに現在進行形である。難しい問題だけに一筋縄でいくはずもなく、諸活動もまだなかなか方向性を具体化出来ずにいるようだ。沿線住民の無関心を指摘する声もある。中には「廃線止む無し」という意見もあるようだが、私は、なんとか存続を死守する方向に事態が進んで欲しいと願っている。わけはいろいろあって、自分でもよく整理出来ないものもあるが、ひとつには「和歌山市は、これ以上公共交通網を失ってはまずい」と感じていることがある(ちなみに私はアンチ自動車の傾向がある)。また、経営が成り立たないということが納得出来ない、という気持ちもある。

私自身も関係諸活動にエールを送ると共に、何か自分でも足しになることが無いか模索するための情報収集を続けたい。あいにくと遠く離れて日常生活を送っている身で出来ることは多くないだろうが、まずはせめて、月一程度の帰省の足を出来るだけ貴志川線利用に切り替えるところから私の「活動」を始めようと思う。これまでも別の幾つかの目的から3回に1回程度は電車を利用するよう意識してきたが、今後はより積極的に。

関連情報


[与太話] チャンス? それとも罠?

2004-02-05

人生という道のりの途中には、時々思いがけない「ネタの機会」に出くわすことがある。今、私はその「機会」を前に、苦笑いしている。……と、そんな大仰な書き出しをするほどのことではないけれど、ちょっと面白い話題が飛び込んできた。職場で、の話である。

「社内公募制度」という言葉はご存知だろう。企業内でプロジェクトなどを立ち上げるにあたり、その時点での所属に関わらず、上司の了解も必要とせず、社内横断的に人材を募集する制度だ。その「社内公募」の報が、先月中旬、我々の耳にもたらされた。

公募テーマは何件かあるのだが、そのうちの一つに、思わず目を奪われた。アニメの企画・制作を専門に担当するプロデューサーを若干名募集するというのだ。応募資格・要件は極めて緩く、「現在の職種、年齢は問わない」という。なんと、全く畑違いの技術職場にいる私でも応募できるではないか!!(笑) こいつぁ千載一遇のチャ〜ンス! とうとうオイラもアニメの世界の人かぁ!?

って〜のはもちろん冗談だけどね。一瞬「こんなウケネタ、滅多に無いぞ!?」って思ってしまった(笑)。応募はせずとも一アニメファンとして自分が属する企業内で取り組まれるアニメ事業には当然興味津々なわけで、今回の公募で合格した人たちがどんな作品を生み出してくれるのか、別セクションの職場から、応援しつつ、羨望の眼差しで眺めつつ(笑)、楽しみに待ちたい。

……「無人惑星サヴァイヴ」みたいなカス作るようだと、怒るよ?


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