トピックス バックナンバー 2006年


[ホームタウン] ドトール発見!(4/23)

2006-04-28

書き忘れてた。

さきのれんげ探索の折、小学校区内のガソリンスタンド内にドトールを発見。県内では初めて見た気がする、私は。馴染みのチェーン店が実家の近所にできたのは嬉しくもあり、こういうお店が県内勢力として現れないのが寂しくもあり。

この手のコーヒー屋っちゃー普通、店員さんはバイトの若い兄ちゃんや姉ちゃんがやってたりするのが相場だったりしますけど、そこは和歌山、そうは問屋が卸さない。(事実関係は分からないけれど)いかにも「昨日までガソリンスタンドの仕事してましたぁ!」って印象のおいやん達が数名、慣れない仕事と悪戦苦闘していました(笑)。とはいえ、そのたとたどしくも朗らかなおいやんの接客は、それはそれでアットホームな感じが心地よいかも、などと思ったり。


[自転車] シーズン初ポタ(4/15)

2006-04-28

今年もやってまいりました、活動期。といってもここ数年のアクティビティってばさっぱりだったりするわけですが、ま、それはそれ、今年も気の向くままに楽しみたいところです。で、まずは自転車、今シーズン最初の日帰りサイクリング(ポタリング、ってんですか?)に出かけてきました。

お目当てはね、松戸市で催された「れんげ祭り」(http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::5977)だったのですよ。今年のシーズン開幕はとにかくれんげ(笑)。松戸というと、今の居所からだと片道30kmくらいでしょうか。ルートは環状7号線を辿るのが近げです。当初は電車も考えてたんですけど、最初の足慣らしに丁度いいくらいかなぁと思い直して、自転車で繰り出した訳です。訳なんですが。これが大外れでねぇ…。「れんげ祭り」やっちゅーのに、肝心のれんげがほっとんど見当たれへん! しおれかかった花が数えられるほど散見されるのみ! あぁ〜、もうがっかりやわぁ…。

楽しみで、休日にしては早起きして出かけたというのに。昼過ぎ早々にやることがなくなって時間を持て余してしまったので、急遽主目的をサイクリングに変更。もう少し足を延ばして、柏辺りを巡ってくることにしました。柏には中学来の旧知が居を構えてますので、そいつでも呼び出して、お茶くらい飲んで帰るかなと思ったのですが、お仕事中とのことでこれもハズレ。仕方がないので更にルートを変更して流山の叔父宅に立ち寄り、埼玉県内を通るルートで帰ってきました。

サイクルコンピュータによると、結局この日の走行距離は85kmくらいとのこと。私としては割といい距離ですかね。走行は快適で、適度な疲れも得て、まずまずのサイクリングになったとは言えましょう。これでれんげが楽しめてりゃあなぁ…(くどい)。


[ホームタウン] 新生 貴志川線(4/22乗車)

2006-04-26

4月から心機一転、和歌山電鐵経営となった貴志川線。経営譲渡以降初めての帰省の機会に、早速乗ってきましたよ。引き継いで間無しということで、車両のペインティングなどはまだあまり変化していないのですが、いろいろと、変わったこともあるようでした。

まず目に止まったのは、制服でした。変わってると思います。たぶん(前の制服なんて覚えてないから確信持てないんだけど 苦笑)。黒基調の引き締まったデザインで、結構カッコ良かったっす。

で、その制服に身を包んだ駅員さん。接客態度も、なんだか良かったような気がします。…何故そう感じたのだったかなぁ? 挨拶してくれてたからだっけ?(ゲンキン) 後、噂には聞いていたのですが、運転手さんが女性でした。お顔は下車時にちょっと見ただけですけど、割とお若くおいでだったような気がします。尊敬してしまいますね。で、眼鏡っ子。萌え〜(違)。や、ま、冗談はさておき、駅員さんといい運転手さんといい、随分とフレッシュになった印象でした。職員はほとんど総入れ替えになってしまったのでしょうか? 南海時代の職員さんには沿線縁の方もおいでだったろうと思うのですが、一部残ったりしてないのかなぁ? 総入れ替えだとすると、新鮮さを歓迎する反面、それはそれで少し寂しい気もしたりして…。それと、新しい職員さんはどこから現れいでたのでしょうね? 岡山から出向? 昨年来公募もしていたようなことは少し耳にしましたけど、全員それで採用されたとは思いにくいなぁ。鉄道の仕事なんて一部の職種を除いて、乗務員にせよ保線員にせよ運行担当にせよ、それなりに専門技術がいるような気がするもの。公募で即席にできるような仕事じゃないと思うのだけれど。どうなんでしょ。

車内の吊り広告は、全て新生貴志川線のものでした。「いちご電車」のロゴだとか、近日お目見え予定の車両エクステリアデザインだとかの紹介ポスター。営業譲渡してからまだ広告スポンサーを確保できてないんでしょうかねぇ。南海時代も広告には恵まれていなかったようですから(南海グループのものが多かったと思う)。今後の収入がちょっと心配ですが。

翌日にはれんげ探索の途中で吉礼駅と山東駅にも立ち寄ってきました。ともあれ、無事営業譲渡されていたのを我が目で確かめ、ホッとしました。頑張れよー。


[季節の話題] れんげ草

2006-04-23

草花の話題なんて、突然どうしたんだと思われるかもしれませんが。今春ふと思い立ち、無性に見に行きたくなってしまったのです。れんげ畑を。

元々、好きなんです、れんげ。基本的には草花に興味を持つような人種ではないのだけれど、片田舎で生まれ育った目に原風景として刷り込まれているのでしょう、シロツメクサやタンポポなどの野草は好きで、何かの拍子に目にとまったりすると妙に心ときめきます(汗)。中でもれんげ草は別格。幼少の頃に戯れた、実家裏の田んぼに広がる見渡す限りのれんげ畑。それが強く記憶に焼きついていて忘れられないのです。私にとっては桜に匹敵する春の風景なんです。

そんな、昔は田んぼのあるところならどこでも当たり前に見られたれんげ草も、化学肥料の普及で近頃はすっかり目にすることが少なくなってしまいました。れんげ草の風景に思い入れを持つ身には寂しい限りです。ま、そうは言ってもわずかながらまだ栽培してくれている田んぼも残っているわけで。これまでそれでそれなりに満足していたのだろうと思うのですが、今年は何故か無性に「わざわざ」見に行きたくなってしまったのです。れんげ畑を。

考えてみると、東京居住ってのが関係してるのかもしれません。和歌山では言わずもがな、大学以降10年以上過ごした大阪でも、居住地周辺にそれなりにあったのですよ、れんげの咲く田んぼが。それが東京の居所周辺や通勤経路上にはそもそも田んぼ自体がまるっきり存在せず、また公園の類ではれんげ草なんてわざわざ栽培してくれるはずもなく、転勤してから3年ほど、日常的にれんげを目にする機会ってのがなくなってしまっているのです。……飢えてきた、ってことでしょうか(爆)。

それで「今年はれんげ畑を見に行くぞ!」と一念発起したものの、所詮3年ばかり前から出稼ぎに来ているだけの東京周辺は不案内で、どこに行けば良いのかさっぱり分からない。ネットで検索をかけてもいまいち目ぼしい情報が引っかからない。目立つのはれんげを観光資源として位置づけている千葉や山梨のかなり遠めの町ばかりで、敷居が高めです。かろうじて松戸市で企画されているれんげ祭のイベントがあったので足を運んでみたものの不発(時機を失したのか、スペースの大半を支配する他の野草に混じって、数えるほどのれんげがしおれかけていたのを見れたのみ)。このままではシーズンを終えてしまう!と危機感が募る中、折りよくこの土日に用事で帰省する機会があり、藁にもすがる思いで(笑)実家周辺の田んぼに期待を託したのです。

れんげ畑の激減は実家周辺でも同じです。既に埋め立てられてしまった実家裏はともかく、田んぼ自体は小・中学校区内にまだかなり残ってるんですが、れんげを栽培してくれているところはごくわずか。それでもかろうじて何面か、密度は低いものの一応「れんげ畑」と呼んでいいんじゃないかと思えるようなところが残ってました。幸い雨もあがった好天の下、望むれんげ畑を求めて中学校区内を自転車(相当昔のいわゆる「婦人車」苦笑)で散策し、その中のひとつにしばし足を止めて、写真を撮ったり、オカリナ吹いたりして、ちょっと夢見がちな(汗)昼下がりを楽しみました。

馴染みの景色に囲まれた畦道の傍らで、眼前に広がる花の絨毯やそこに戯れる蜜蜂達をゆったりと眺めて春の季節を感じる。何があるわけでもないし、独りだったけれど、楽しかったぁ(幸)。ホームタウンならでこそ味わえる楽しみ。最高です。惚れ直してしまいました(笑)。

とにかく所期の希望は叶いました。今春は体調崩して桜は充分に楽しめなかったけれど、何年かぶりにゆっくりとれんげを満喫して、ひとまず春は大満足です。来年はもっとたくさん、視界いっぱいに広がるれんげ畑を見たいなぁ、なんて、それこそ「夢」ですかねぇ…。


[ホームタウン] 和歌山の変化

2006-01-05

今年も年末年始は何するとなく実家で過ごした私。苦手なこの季節にほぼひたすら家に篭っていたわけだが、せめてマイホームタウンがどう変わっているのかと、少しはプラっと出かけてみたりもした。

自転車で小一時間走っただけでは、目立って発見できたのは、ぶらくり丁内に貸し店舗の張り紙が目立ったのと(景気の悪い話ではあるけれど、ぶらくり丁再生のためには良いことだと思う。むしろこういう状況の訪れが遅すぎるくらいでは)、和歌山市中消防署の新築移転(お城の堀端にあった旧庁舎は既に閉鎖されていた。名物消防署で馴染みがあっただけに惜しい気がするが、あの老朽劣化具合を鑑みるといたしかたあるまいとも思える)、NHK和歌山放送局の隣接にセブンイレブンがオープンしていたことくらいか。

一方でもっと近場、小学校校区の中心にデンと構える馴染みの裏山「どん山」(「やけ山」とも言う。地元に生まれ育ったにもかかわらず、何が本当なのかよく分からない。国土地理院の地図には「福飯ヶ峯」と記されているが、私の知る限り地元でそんな呼び方をする人はいない。そもそも読み方が分からない。もっとも、これが公式呼称と、微妙に認知されているようではあるが…)に頂上まで登れる散策道が整備されたと父親から聞き、早速足を運んでみた。ずっとこの地域で育ってきたのだから、どん山にはもちろん馴染みがある。小学校の通学はこの山の裏側まで回りこまなければいけなかったし、小学校の学校通信誌はズバリ「どん山」という名前だった。遊びで山に入ったことも何度もある。ザリガニ獲りや肝試しじみたこともやった。子供の冒険には丁度いい山だった。私にとっては、この山のある風景がひとつ心の原風景といってもいい。が。残念ながらこの歳まで、実はこの山の全体像は何も知らずに過ごしてきたのだ。小学生が制覇しつくすには少し骨の折れる大きさだったこともある。また私自身が比較的都市型の遊びを好むタイプだったこともある。とにかく、私はこの歳までどん山の奥深くに分け入ったことがなく、したがって頂上(標高約100mだが、三角点がある)に立ったこともなかった。それが今、散策道が整備され、頂上まで容易に至れるのだ。実際登攀は非常に手軽で(そりゃそうだ、たかだか100mの山だもの)、散歩の感覚で頂に立つことが出来る。頂上は少し立木が伐採され、南側の眺望が開けていた。広がる田園風景、和田川、貴志川線、交通公園、右手に聳える名草山、その奥に和歌浦湾。中学時代に馴染んだ風景が一望だ。素晴らしい! 手作りのベンチも用意されている。コーヒーでも沸かして飲めば格別に違いない。この素晴らしい散策道の整備、ある地元の住人が退職後の道楽にボランティアでやってくれたらしい。土地の権利がどうなっているのか若干気になるところではあるが(笑)、この素晴らしい仕事には感謝しないわけには行かない。


[時候の挨拶] 年始のご挨拶

2006-01-05

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

(年賀状→http://jo3emc.c.ooco.jp/LOG/2006/20060105/2006NEWYEAR.PNG

正月も早5日。遅ればせながらのご挨拶となりました。こんな相変わらずの私ですが、よろしければ今年もよろしくしてやってください。

新年から過去の話をするのもどうかとは思いますが。去年は笛ばかり吹いて過ごした一年でした。年明け早々オカリナにはまり、5月からはフルートを習い始めました。オカリナは独り気ままに(好きなアーティスト繋がりやオカリナ関連のmixiコミュに多少参加していたりはしますが)、フルートは教室で先生やクラスメート数名(皆年下…)と、いまだ下手くそながらも楽しく続けています。我ながら驚きです。また笛類を中心に、手頃な楽器類に片っ端から手を出したりもしました。一昨年の秋までは全くといっていいほど楽器に無縁だった私が、たった一年でこんなです→http://jo3emc.c.ooco.jp/LOG/2006/20060105/PICT3443.JPG(爆)。残念ながら流石にこれだけの楽器を一気にマスターできようはずもなく、日常的に手にしているのはオカリナとフルートくらいですけどね。

今年も、まず当面は楽器分野のアクティビティを維持して行きたいと思ってます。まずはオカリナとフルートの上達ですね。特にフルートは、まだ人に聞かせられるような安定した音が出せず、何の楽曲も演奏できないものですから、これを何とかしたいですね。オカリナは、とりあえず曲っぽいものを鳴らすところまでは簡単なのですが、今年は人に聴いてもらえるようになりたいです。余裕が出てきたら、ブルースハープ(ハモニカ)、トランペットなどにも挑戦したいですね。ま、当分は楽しみに事欠かないでしょう(笑)。

後、去年後半は、アウトドアグッズの物色にも余念がありませんでした。詳しくはまた改めて書きたいと思いますが、最近力を入れていたのはバーナー(ストーブ)やクッカーなど、台所周りの品々。グッズに手を出すだけでなく、手持ちのアルミ食器セットで飯を炊いたりして遊んでました。ただし、室内で…(汗)。今年は是非、アウトドアでの実践に繋げて行きたいところです。ハイキングとか、手近なキャンプとか、無理のない計画から始めたいと思ってます。サイクリングも。去年はどっこも遠出しなかったですからねー。……や、もう二年、行ってないか? 今年はせめて短期ででも、宿泊サイクリングに行きたいところです。

抱負というには雑事に過ぎますか…。ま、いろいろ考えはしますがね、意気消沈の今日この頃、あまり風呂敷を広げる気になれないのですよね……新年早々景気の悪い話ではありますが(苦笑)。あ〜ぁ、いつも一緒にいれる連れ合いがほしいなぁ〜。


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