トピックス バックナンバー 2007年


[ホームタウン] 同人誌即売会(?) in 和歌山 そにょ3

2007-12-27

再び「COMI☆CAN」(http://comican.net/)コミケ前夜祭を覗いてきました。

前回よりはちょっと人数が増えてたかな。ブース数は9とのことでしたが、訪ねたときに動いてたのは4つほどだったかと思います。中身は前回とあまり変わらず、かな。

あわよくば電脳コイル系の出し物がないかと思って行ったんですが、流石にそれはなかった(笑)。和歌山じゃ無理かねぇ…。


[ホームタウン] コスプレイベント

2007-12-24

地元アキバ系スポットめぐりシリーズ。今回はコスプレイベント「Candy★Pop」(http://www.candypop.info/)さんです。既出のメイド喫茶「Pure Sweet」さんで聞き知ったんですが、いやぁ、やってんですねぇ、和歌山くんだりでも、こういうイベント。

今回の会場は県民文化会館(通称:県文)小ホール。舞台とかが使える、ということのようです。入場の際手渡された開催規約の紙には整理番号63番の文字が。開催時間の中ほどでこの番号ですから、規模はそれほど大きくなさそうです。入場してみると、階段とか窓際とか、ところどころにコスった連中が数名ずつたむろしているのが見えます。ロビー空間は狭いのですが、それでも人間の密度はあまり高くありません。ホール内を覗いてみても、舞台上にひと組、客席は休憩やら荷物置きやらで数名、後は舞台前で数名がたむろって会話を弾ませているくらいで、やはり密度は高くありません。コスのモチーフも私なんぞにはわかんないものばかりのようですし…(私の嗜好自体がメジャー路線じゃないってこともありますが)。流石に私のような一見さんが入っていくにはやや敷居が高いですなぁ(苦笑)。ま、若い連中が楽しんでる様子を見れただけで良しとしましょう。

帰り際、スタッフをしていた「Pure Sweet」のメイドさんに見つかってしまいました…。なにやら微妙に恥ずかしい…(汗)。


[日々の出来事/ホームタウン] メイド喫茶 in 和歌山 そにょ2 など

2007-12-23

性懲りも無くまた覗きに行ってきました。「Pure Sweet」さん(http://www.candypop.info/puresweet/)。時期が時期だけに、前回よりも賑わってました。サンタ服の店員さんもいたし。覚えてくれてるメイドさんがいた。驚き。18時からメイドさんのライブとかいうミニイベントが予定されていたようなのですが、訪ねた時間が微妙だったので断念。ん〜、残念。新春1/5には和歌山駅前に姉妹店が開店する模様。せっかくなのでそこも攻めてみようかと狙ってますが。

#近頃完全にヤバいおじさん、だなぁ……。

その後アリアンロッドの上級ルールを探しに宮脇書店、宮井平安堂、津田書店を巡るも、残念ながら見つからず。トラベルガイドってのだけ一応買ってきました。後、電脳コイル小説版の3巻。これで小説版は1月の4巻発売待ちだな。……まだ全然読んでないけど(汗)。

電脳コイル小説版は新書サイズ。新書ブースを物色していると、「黄金の魔女が棲む森」(http://www.tokuma.jp/book/novels-edge/1176094166607)のシリーズがふと目にとまりました。馴染みのある画風のイラスト。このシリーズのイラストレーター 倣学さん(http://foot.sakura.ne.jp/)、園田健一ファンコミュニティーで少し面識があるんですよね。知り合ったのはメジャーデビュー前だったんですが、こうやって一般書店で作品を目にするようになると、「いつの間にやら随分と高みに行ってしまったものだなぁ…」と喜ばしかったり羨ましかったり少し寂しかったり…。まぁ、知り合った頃から住んでる次元の違う人ではありましたけどね。凄い人ですな。氏の一層のご活躍を祈念しておりますです。


[TRPG] 久々のキャラメイク

2007-12-22

久々にTRPGのキャラメイクしました。アリアンロッド(http://www.fear.co.jp/ari/index.htm)という初体験のシステムで。ライトな剣&魔法ものですね。IRCでアクティブそうだったので基本ルールブックを読むだけ読んであったんですが、誘ってくださる(IRCの)グループがあって、とりあえずキャラメイクに挑戦してみることになりました。

作ったのはこのキャラ→(http://www2.atwiki.jp/h_session/pages/3491.html)。……えと…その…ちょっとアレ(エロ)なんですけどね(汗)。PTRPG(http://yellow.ribbon.to/~vzen0049/)の流れで「エロいセッションしませんか?」(http://www2.atwiki.jp/h_session/)というmixiコミュニティーおよびそのIRCチャンネルにちょろっと顔出してまして(というか、他にめぼしいチャンネルを見つけられていないので、IRCで入ってるのはこことPTRPGのチャンネルくらいなんですが…爆)。誘ってくれたのもそこの一派だったもんですから…(全然言い訳になってない 汗)。で、まぁ、作ったのは女装少年と。…好きだねぇ、我ながら(苦笑)。ま、そうはいってもこのグループは割とエロ抜きでセッションしてるらしいんですけどね。

アリアンロッドのキャラメイクは、ソードワールドと違ってダイス振りません。種族やクラス、スキルの選択によって各数値が決まってきます。出自と境遇の決定だけはダイスの出番があるのですが、これも自由選択可となっています。どんな特性を持ったキャラにするのか、選択権はあくまでプレイヤーにある。これはいいですね。気合入れてキャラメイクに臨んだのにダイスの目が悪くてガッカリ、すっかりやる気を失う、なんてことがありません。

一方で戦闘ラウンドの処理は少々煩雑に感じます。ま、プレイしてみないと分かりませんが。

とりあえずキャラ作ってみたものの、今のところセッション参加の予定はたっていません。時間的に融通利くのは1月いっぱいですが、プレイの機会はあるでしょうかねぇ…。


[音源] 天野月子「catalog」/志方あきこ「Navigatoria」(12/19購入)

2007-12-19

SNS mixiで参加しているコミュニティーに、ZABADAK、上野洋子、新居昭乃、マーシュ・マロウ、遊佐未森、坂本真綾、岩男潤子、谷山浩子、河井英里、上々颱風あたりの傾向の音楽(…わかる人にはわかるよね? 要するにファンタジックな世界観を展開しているアーティストね)を好む面々が楽器を持ち寄って気ままに演奏をしようという主旨の「うみねこの夢」ってところがありまして。そこの参加者が自己紹介などの折に前述以外で支持を表明することの多いのが天野月子、志方あきこの両名(と、ALI PROJECT)。そんなわけで以前から気にはなっていたもののこれまで二の足を踏んでいたのですが、珍しく両名のアルバムを同時に店頭で見かけたので、これ機会と手を出してみました。

天野月子さんの「catalog」は、シングル集のようです。早速聴いてみたのですが……なんだ? ロック? てっきりファンタジック系かと思っていたのでちょっと意外でした。あ、いや、ファンタジックでもありますね、それなりには。曲名とかは特に。でも、かなり激しいです。これなら鬼塚ちひろとかの方がまだしもファンタジー色強いかな。……もしかすると歌詞が重要なのかもしれませんね。まだ充分聴き込んでないので、そこまでは分かりません。今後の課題ですな。もっともロックテイストな曲の方もそれはそれで悪くありません。それなりに好みかもしれません。ガールズポップな感じで聴けますし。ガールズポップというと、本アルバムの演奏メンバーにサックスの山本拓夫さんの名を見つけました。渡辺美里のコンサートバンマスやってた方ですね。知った名前は残念ながら彼一人…。

志方あきこさんの「Navigatoria」は、メジャーデビューアルバムのようです。これも早速聴いてみましたが、こちらはもろファンタジーですな。楽曲といい声質といい、うみねこコミュの面々が好むのも無理はありません。ネットの情報によると、志方さんはコンピュータゲーム「花帰葬」(女性向)や「アルトネリコ」で主題歌を担当していたそうです(ヤサコ風に 爆)。まぁそういう路線なわけですな。ん。悪くないですよ。遊佐さんや河井さんに近いですかね。アルバムジャケットも遊佐さんっぽいし(笑)。

ま、しばらく聴き込んでみたいと思います。……美里や谷山さんのアルバムも聴き込んでる途中なのに、聴くものいっぱいで大変だぁ(汗)。

ちなみにALI PROJECTですが。あちこちのアニメで頻繁に耳にするので多少は聴き知っているわけで、そのやろうとしていることは理解でき、それなりに評価しなくもないのですが、、、ダメですね、私的には。高評価できません。何がダメって、ひとつにはボーカル。下手ではないのですが、あの楽曲を歌うには可愛すぎる……。アイドルのような幼さが感じられ、楽曲の奏でる狂気を活かせていないように思うのです。……そのギャップが良い、という向きもあるのかも知れませんが(汗)。狂気を歌うには、例えば椎名林檎のように、声にも狂気が必要だと思うのです。まぁ、谷山浩子のように別の方法で狂気を表現する人もいるわけではありますが…。あぁ、そうだ、アリプロに抵抗あるのはもうひとつ、「AVENGER」に代表される真下耕一氏のいくつかの作品で耳にし、それら作品を厳しいマイナス評価でみていることも影響していますね。その点は少々偏見あり(笑)。ま、そんなもんさね。


[日々の出来事] お絵描き

2007-12-11

「電脳コイル」が面白いので、ちょっとヤサコを描いてみた(顔だけだけど)。それなりにそれっぽく見えるように思うのだが……なんだかどこかエロさが足りない(汗)。なんだ? アニメのあのお餅のような柔らかなエロさはどうすれば描き出せるんだ?? ……うぅん、電脳コイル、手強いな(いや、私の腕だとどんな作品でも手強いのだけれど…)。

#ちなみに電脳コイルキャラは顔より体が、自分の画風とギャップがあって、より難しそうですな。


[アニメ] 「電脳コイル」放映終了

2007-12-01

終わりましたね。「電脳コイル」。

今期視聴した数少ない新作アニメの中では、クリティカルヒットとまではいかないものの、最も気に入った本作。絵や舞台設定など比較的低年齢(小中学生)向けの味付けでありながら背骨は割と本気のサイバーパンクという癖のある作りで、挑戦的な意欲作と評価しています。

サイバーパンクとしてはかつての「serial experiments lain」を思わせるでしょうか(「〜 lain」は通して見れてませんが…)。セピア色の空気感……いや、彩色自体もややセピア調ですがね(笑)。「〜 lain」に比べるとこちらの方が電脳世界との距離感がより近い(現代生活との乖離が少なく身近な)感じがします。

一方で物語の中心をなすキャラクターは小学生に設定されており、舞台も小学校周辺、またちょっと水木しげるテイストでマンガ的な絵柄や大胆でコミカルな動きもあって、少年層の視聴に耐える作りが意識されているようです。物語も、サイバーパンクならではの重いテーマを絡めながらも必要以上に背伸びすることなく、少女たちの等身大の目線で描かれています。(現代でいうところの)日常にちょっとだけ非日常が加味された等身大の世界観は、ある種のエブリデイマジックと言えるでしょう。このエブリデイマジックとサイバーパンクの適度なバランスが、本作の最大の魅力と思います。

キャラクターも魅力的です。ヒロインのヤサコは、癒し系…ですかね? 仕種とかがいちいち普通に可愛い。後半、恋愛感情を自覚しだしてからはその可愛さに磨きがかかってきたような気がします。準ヒロインのイサコは、内に秘めた思いの激しさにドキドキします。髪を下ろしたときのルックスもなかなか(笑)。フミエはおばちゃん気質の快活さが魅力ですね。自分の色恋に鈍感なところもまたいい(笑)。ダイチが惚れるのも分かる気がします。ヤサコの妹、京子は「ウンチ!」ですね(笑)。トテトテ一所懸命に走る姿が可愛いです。女性キャラでは後、なんといってもおばちゃんのあの色気! 艶っぽい仕種の応酬にクラっクラきます(作画もやたらと色っぽい)。女子高生? 反則でしょう(笑)。甥っ子ハラケンへの溺愛っぷりがまた良いです。男性キャラでは、ハラケンの優男っぷり。でもそこがまた魅力でもあるのかな……母性をくすぐられるというか…。ヤサコやおばちゃんの気持ちが分かる気がします(ホントか?)。それとダイチ。明るく快活で、素直じゃないところが可愛いです(笑)。お似合いだよぉ、フミエちゃん。後、ろくに登場しないけれど、ヤサコのお父さん。サッチーの名を生み出し、あまつさえそれにあの気の抜ける台詞を付与したセンスに脱帽です。最後に電脳ペットのデンスケ(犬)。決して愛らしいとはいえない風貌ながら、ヤサコや京子のピンチには必死に駆けずり回る健気さとそのコミカルな動きが愛らしい。本作のキャラは絵柄的には地味めなんだけれども(微妙で繊細ではありますが)、表情豊かに動かすことで愛嬌や生命感を得ていますね。

物語の最後は、広げた風呂敷をそれなりに畳み込んで(私にはやや難解でまだ消化しきれてないところもありますが)、概ねハッピーエンドで締めくくられました。私の感想としては、もう少し余韻を残す締め方がなかったかとも思うのですが、まぁ、まずまずのエンディングだったでしょう。少し成長した少年・少女たちがまぶしく映りました。

次週からは早速の再放送が始まるようです。ありがたい。初回放送では途中から観始めたので、舞台説明がなされている冒頭部分が観れてないんですよね。最終回の1話前もちゃんと観れてないし。良い作品なので、再放送でしっかり補完したいと思います。小説版も読み進めないとな…。


[PCゲーム(成人向)] ねがぽじ 〜お兄ちゃんと呼ばないでっ!!

2007-11-28

http://www.active-soft.jp/catalog/negaposi.html

コンプリートしました。

プレイ開始からコンプリートまでひと月ほど。私としては相当早い部類です。注力したというよりは、それだけゲーム性の少ないシンプルな作品だったということだと思います。エンディングは「香澄」「香澄BAD」「美奈萌」「小鈴」「美奈萌&小鈴BAD」の5つ。「透」と「ひなた」はありません。そもそもが少ない選択ポイントの中でルート分岐に影響するものは更に限られ数個、しかもそのいずれもが明示的で分かりやすいものとなっています。この手のゲームが得意でない私でもそう思うのですから、それはもう大変平易なのです。

全体のテイストは、百合風味ドタバタコメディーの中にところどころ鬱。H度は中の下かな?(イベントシーンでものんきな台詞多いし) 文章は平易で読みやすいのですが、ややテンポや間の悪さが見受けられるような気がします。ちなみにですが、本作は誤字・脱字が大変多く、また台詞ではテキストとボイスとで微妙に違っていたりするのが散見されます。後者はまぁ、それはそれで面白いのですが(苦笑)。

検索で引っ掛けたiszarkさんとこのレビュー(http://www.iszark.com/game/moe/negaposi.html)を参考にしてプレイに臨み、小鈴→美奈萌→香澄BAD→香澄→美奈萌&小鈴BADの順でクリアしました。結論を言うと、香澄ルートがメインシナリオで、分量的にも展開としても他とは比べ物にならない濃密度があります。物語を中断無しに一気に味わいたい人はこのルートからプレイしましょう。一方で美奈萌&小鈴BADは何の結末も得られない失敗エンド、残りは各ターゲットのハッピーエンドです。香澄については、むしろBADのついた方がハッピーエンドで、ついていない方こそバッドエンドといえる結末なのではないかと…(香澄とは添い遂げられますが)。本作のメインシナリオは、そういう悲壮で重いテイストになっています。もっともシナリオやテキストの完成度がそれほど高くない(と私には感じられる)ため、大きな精神ダメージを受けるほどではないですけどね。でもそれなりに泣けます(というか、泣きました 汗)。なおこれらいずれのエンディングでも、初期段階に提示される問題の解決は得られません。その辺り、少々もやもやと残るものがありますね。

キャラクターはいずれもなかなかに魅力的です。主人公まひるは明るく愛嬌ありまくり。性的にアブノーマルな設定ですが、そんなことに関わらず可愛さ爆発です。ただあまりにも明るく頑張りやさん過ぎて、軟弱な自分を重ねられず、PCなんだけれども充分に感情移入し切れませんでした。残念…。まひるはむしろ憧れる相手かなぁ。比較的感情移入し気味だったのは美奈萌と香澄ですかね。この二人はまひるに対して似た位置関係にあり、感情の動きや言動が共感しやすいものでした。なので美奈萌、香澄BADの両ルートが私的には好みでした。各ルートでの二人が可愛いんだ(はぁと)。香澄ルートもいいんですけど、シナリオ展開がちょっとねぇ……ありなのかそれは?って感じのものなので……(いや、香澄は可愛いんだけど…)。小鈴は、まぁ可愛いんですが、すみません、好みじゃありませんでした(爆)。後、透。数少ない男性キャラクターで、なかなかに良い味を出していました。不思議ちゃんだったりカッコよかったり。特に香澄ルート・香澄BADルートで光ってましたね。なんですが、恋愛相手としては好きなタイプじゃないし(苦笑)、感情移入先としては超人的過ぎてついていけませんでした。惜しい。透ルートがあったらどうだっただろう? 惚れてたかなぁ…?(ファンディスクにあるらしいけど…) もう一人、妹のひなた。可愛いです。言動(と声)がものすごく可愛いです。どのルートでもかなり魅力的な彼女ですが、残念なことにメインシナリオの最後でその輝きを失ってしまいます。本当に残念。ひなたルートが欲しかった!(やばいけど…)

本作を手に取ったのは大好きな「このはちゃれんじ!」に通じるテイストを期待してのことだったのですが、その期待にはそこそこ応えてくれたかなと思います。ただこのちゃ!に比べるとやや消化不良気味だったかなぁ。この系統を好む人種というのはあるようで、両作品について好意的な感想を記しているサイトがいくつかあります。そういうところでしばしば比較に取り上げられる「Lien」という作品があるようです。是非プレイしてみたいところなんですが、どうすれば入手できるかなぁ…?


[ライトノベル] 「にこは神様に○○(ナニ)される?」

2007-11-27

この歳になって今更ですが、久々にいわゆるラノベ(ライトノベル)を手に取りました(ただしラノベの祖とも言われる新井素子さんの作品を除く。彼女は一応SF作家と位置づけられているし。直近ではつい最近、デビュー作「あたしの中の…」をラノベの元祖ともいえるコバルト文庫版で読みました)。

読んだのは小学館ガガガ文庫10月新刊の荒川工著「にこは神様に○○(ナニ)される?」(http://gagaga-lululu.jp/gagaga/lineup/200710.html#01)。中学生の女の子を主人公にした、ちょっぴり桃色テイスト(といっても描写内容は小学生レベルの極々ライトなものですが)のドタバタコメディーです。ドタバタの中にちょっとしんみり…。そんな路線の作品です。

興味を刺激され本作を購読するに至った理由は、著者とイラストレーターにあります。著者 荒川工氏は成人向けPCゲームのシナリオライターで、本作がラノベデビュー作。イラストレーターのことみようじ氏も同じく成人向けPCゲームで活躍している(らしい)方です。この二人が共に参加した作品に「このはちゃれんじ!」(http://www.m-2.jp/gamemagazine/adult/backnumber/bgr_ktya_01.htm)というのがありまして、何年か前にプレイして以来すっかりどんばまりして惚れ込んでしまっている大好物な作品なのです。その作品の名コンビがここにきてラノベで再競演となれば、嬉しさ涙もの。そりゃもぅ読むしかないじゃないですか!?

読後感は、、、微妙な印象ですね。絶賛とはいえません。テンポもバランスも挿絵も今ひとつといった感じ。でもまぁそれなりに荒川&ことみ色を楽しむことはできるでしょうか。私としてはそれで充分です(笑)。

物語は随所に伏線を残したまま終わっていました。あとがきでも少し触れられていましたが、続刊が期待できるのでしょうか?…そうなってくれるといいな。

(2007/11/29追記)

ひとつ残念だった点を書き忘れてました。この本、編集(というか校正)がかなり悲しい状況に思えます。天下の小学館さんのお仕事とは思えない! ガガガ文庫編集部さん、頑張ってくださいな。


[ホームタウン] 同人誌即売会(?) in 和歌山 そにょ2

2007-11-23

11月和歌山開催のもう一つの同人誌即売会「COMI☆CAN」(http://comican.net/)を覗いてきました。

……えと、、、どう話せばよいのでしょう…(汗)。なんというか、すごい状況でした。出展ブース数、3つ!! なんなんだ、それはぁ!?

同人誌即売会というよりは茶話会のような状況でした。聞いたところによると、まだ立ち上げてから試行錯誤中のようで、過去実績では出展数10〜20とのこと。今回は極端に出展希望数が少なく、なし崩し的にお茶会しながら、ということになったそうです。まぁ、10〜20もブースがあれば悪くないとは思うんだけどね…。ちょっちタイミングが悪かったということなのかなぁ。

ただ、会場の雰囲気は出展数の割に良かったような気がします。それくらいの規模になるとどうしても身内閉鎖的な雰囲気になりがちですが、主催者さんでしょうか、フランクに話しかけてきてくれて、入りやすかったです(といってもお茶会の輪に入ったわけではありませんが)。出展サークルの取り扱いネタも、エヴァやエウレカセブンのような私などにも親しみやすいものを扱っているサークルさん、女子ウケしそうなネタが中心のサークルさん、オリジナル中心のサークルさんとまちまちで、Comic ex-Lさんに比べて偏りが少なそうな匂いがします。こういうイベントさんには頑張って欲しいところです。

各サークルをざっと見て、コピー本を一冊だけ買って早々に引き上げてきたんですが、せっかくなのでもお茶会の輪に入れてもらって少し話を聞いてきてもよかったかなぁ? また機会があったら覗いてみようと思います。


[アニメ] スカルマン

2007-11-21

放映が終了して、また私自身最終話まで見終えてしばらくになるのですが……。

惰性で一通り視聴したものの全体としてはあまり興味を惹かれず私は凡作の評を下している本作なのですが、一点だけコメントしておきたくて。最終話のワンシーン、ほんの一瞬のあるシーンに感情が刺激されて仕方ないのです。それはヒロイン キリコが笑顔で赤ん坊を抱き上げるシーン…。

なんやそれ、知らん内にしれっとやることやっとったんかい!

……いや、負け犬の遠吠えなんだけどさ…(汗)。あぁ〜、むしゃくしゃする!


[日々の出来事] N700系新幹線

2007-11-20

やっと乗車機会に恵まれましたよ。

窓が小さかったり鼻面が違っていたりしますが、カラーリングのこともあり、パッと見外観上は特別目を引くようなところはないような気がします。内装も、自由席利用だったからかも知れませんが、700系の延長線上にあるマイナーバージョンアップといった印象です。電光掲示板がかなり大きく、テーブルが座席幅いっぱいに広くなってました。後、客室断面がより四角くなったように感じました。乗り心地は、どうでしょう、こころもち揺れが少なくなったように感じましたが。それよりもなによりも大きな特徴は「全席禁煙」となったこと。愛煙家には可愛そうですけど、吸わない身には望ましいですわな。

まだまだ未発見な特徴があるのでしょう。次の乗車機会が楽しみです。


[ホームタウン] 同人誌即売会 & メイド喫茶 in 和歌山

2007-11-18

既にお話したように久々にロングスパンで和歌山に引っ込んでるわけですが、その間にせっかくなのでローカルのそっち系スポットも視察しておこうかと。で、ぼちらぼちらネットで調べてみたりして…。と、本日11/18がGood Chanceらしいことが判明。早速おもむろに繰り出してみたり。

ひとつ目は同人誌即売会。和歌山のローカル同人誌即売会は10年以上前に一度覗きに行って以来。随分と久々です。はてさて、地元同人界勢いはどうなってるか。今回覗きに行ったのは、和歌山駅前のJAビル(旧農協会館)で行われた「Comic ex-L in和歌山 vol.48」ってやつ(http://ex-l.net/comic_ex-l/)。どうやら和歌山を拠点に活動しているイベントさんのようで、和駅前商店街に「ex-Lショップ」なる直営店(?)を構えています(店舗は間借りのはずですが…)。一応オールジャンルということになっていますが、ローカルイベントのことです、きっと若い女性が大半で、私のような世代の違うおじさんは場違いなのでしょう。が、そんなことは気にせず踏み込みます(笑)。果たして。会場内は思い描いていた通りの様相でした(苦笑)。大振りとか鋼錬とか初音ミクとか、分かるネタも多少あるにはありますが、最近の情報収集不足もあり、分からないネタが過半数(汗)。レイヤーさんもかなりいるのですが、やはり元ネタ分かるのはあまり多くありません。ま、仕方ないですな(種とかテニプリとか見てねぇしなぁ…)。要勉強(?)。そんなでも受付さんとか温かく迎えてくれて嬉しかったです。…まぁ、会場内ではぽつんと寂しく徘徊していたわけですが…(汗)。賑わいの方は期待以上でしたね。ブースもそこそこ出てましたし、人口密度も充分以上に思えました(可愛い子もそれなりに多かった 爆)。なかなかどうして和歌山の若い連中も頑張ってるじゃないかと勝手に満足してたり…。サークル参加の出し物は、もちろん本もあるのですが、その占有率はあまり高くなく、ラミカとか、コスプレグッズとか、なんかグッズ系が多かったような気がします。後、スケブ描いてる率が高かったのでは。見てると自分も描いて欲しくなってきたり(笑)。次は一応スケブ持って行こうかな?

ふたつ目はメイド喫茶。ネットで検索したところ和歌山にも2,3店あるらしい…のですが、どうもいずれのお店も私がこれまで聞いたことのない変わったスタイルで営業している模様。変わったスタイル。すなわち、不定期営業。通常の店舗を構えて連日営業するのではなく、普段は居酒屋や食事処として営業しているお店を時々借り切ってメイド喫茶として営業するのだそうで。これまでのメイド喫茶観が覆されてちょっとビックリ。和歌山というロケーションで、需要に照らすとこういうスタイルが適しているのでしょう。で、その内の一店、「Pure Sweet」さん(http://www.candypop.info/puresweet/)ってのが本日営業ということだったので、覗いてきたわけです。場所は県庁前、以前高校無線部のOB会で利用したこともある食事処まつやさんがターゲット。流石に店の外装は弄ってませんが、ショーウィンドウにメイド服が展示されていたり、フィギュアが置いてあったり、それっぽく仕立てられています。メイド喫茶営業のため一般客は脇入り口からどうぞ、ってな断り書きもあったりして。早速見せに足を踏み入れると、お馴染みの「おかえりなさいませっ」が飛んできてメイドコスプレのお嬢さんが席に案内してくれました。おー、メイド喫茶だ(笑)。入店時の客入りはそこそこで、半分以上の席が埋まってました。男性ばかり(笑)。後に女性客(というかメイドさんのレイヤー仲間?)も見えたようですが。人のことは言えないが、いるんだなぁ、こういうところに来る客が、和歌山にも(苦笑)。店内は割と落ち着いた雰囲気……まぁ調度類が通常営業のものを利用しているので極端にとんがったデコレーションにはなり得ないわけですが、逆に極端にちゃちにもならず、それなりの喫茶店のようでむしろ好印象です。4人(…だったかな?)いるメイドさんのコスチュームは白のブラウスに黒のジャンパースカートが基本。全員統一されず少しずつデザインが違っていたような気がします。割と質のいいコスチュームのようでした。ちゃちくない。メニューはホームページにあるような感じ。ところどころ正体不明な名前がついてる品もありますが、聞いてみるとカレーだったりなんだったり、さほどゲテモノではない代物であるようです。商品によってお絵かきや台詞付きなどのサービスがあります。私はココアとアイスを注文……はい、しっかり描いてしゃべってもらいました(笑)。給仕してくれたのは翼(よく)さん。メニューのこととかコスプレイベントのこととかいろいろ教えてもらいました。結構好みな、可愛い子でした(爆)。後、みるくさんも途中で弄りにきてくれました。全体として、一定のレベルはクリアしていると思いました。不定期営業とはいえ、下手な常時営業店よりはずっとマシ。大したもんです。

二つのスポットを訪ねてみて、和歌山のこの手の活力も捨てたもんじゃないなと思いました(笑)。地方なりによくやってるなと。来週もCOMI☆CAN(http://comican.net/)という同人誌即売会があるようで。別の用事がなければこれも覗いてみようかなと思ってますが(一応スケブを携えていこう 笑)。来月にはCandy☆Pop(http://www.candypop.info/)なるコスプレイベントもあるそうで。これも一度覗いてみようかな?……流石に場違い甚だしいだろうか?(汗) 誰か、一緒にどう?


[日々の出来事] 名草山散策

2007-11-17

先日の高津子山に続き、和歌山市の代表的丘陵、西国二番札所紀三井寺の裏山、名草山を攻めてきました。

出身中学校の校歌にも歌われるくらいですから、その姿には昔から馴染みがあるのですが、今日に至るまで登ったことがありませんでした。遠足などの機会もなかったし、自分で登ろうにも登り口が分からなくて手のつけようがなかったのです。登り口については、随分昔に一応目星をつけていたところがあったのですが、実際に挑戦するには至ってませんでした。そんな中、つい最近試しに登り口についてネット検索をかけてみたところ狙い通りのページが見つかり、自分が目星をつけていた場所が名草山の登り口に間違いないことが確認できました。で、今回の挑戦とあいなったわけです。

まずは登り口へ向かうわけですが、これが狭い路地をかいくぐった在所の奥深くで、非常に分かりにくいところにある。周辺の地理には明るくないものだから、半ば勘を頼りの捜索です。今回あまり右往左往することなく割とスムーズに辿りつくことが出来たのはラッキーでした。登り口はお寺(紀三井寺ではない)の脇、墓地へと向かう通路がそれに当たります。門前の決して広くないスペースの隅の方に自転車を停め、いざ出発です。

名草山の標高は228.7m。高津子山や秋葉山に比べるとやや高め。それに見合って登りの傾斜もやや急な気がします。墓地を抜けて少し行くと、左手に神社が。それを超えてずんずんいくと、一本松広場という各方面への分岐点に到達します。ここは少しスペースが開けていて、展望はそれほど良くないですが、テーブルベンチなどもあって休憩スペースとなっています。写真を撮るなどちょっと一息入れてから、山頂方面へのルートを辿ります。尾根伝いに登り登っていくと軽いピーク。そこから更に少し行くと山頂スペースに至ります。登り口から30分強くらい。

山頂スペースは、広々とした広場にはなっていないけれども多少は開けていて、テーブルベンチなどが据えられてそれなりにくつろげる空間になっています。視界は西方向にのみ開けていて、片男波から和歌山市内方向が展望できます。無線の移動にも適していそうです。

一息入れてから、「見晴台」と記されているポイントを目指します。そこは山頂から南西方向へしばらく下ったところにありました。見晴台というからには山頂よりも展望が望めるのかと期待していたのですが、残念ながらそこからの展望は南方向のみでした。ちょっとがっかりしつつ、次は紀三井寺境内へのルートを辿ります。このルート、あまり通る人がいないのか、草が伸び放題で胸の高さくらいまで茂っていて、半ば道が見えない…(汗)。このルートからの登頂はいまいちかも知れません。どうにかこうにか草ぼうぼう地帯を抜け、しばらく行くと、墓地に出ました。紀三井寺の墓地です。墓地の中を通って行くと、無事、紀三井寺の境内に出ることが出来ました。少々難ありですが、紀三井寺からも名草山を攻められることを確認。……そういえば、紀三井寺に行くのって何年ぶりだろう?(15年以上ぶりなはず)

今回はGPS受信機を携行しトラックデータを記録しながらの散策でした。ので、歩いたコースを地図上に再現できます。出来れば今回歩いた以外のコースも同様に記録して、散策マップをこしらえたいのですがね…。でも、気力がついていかないかも(苦笑)。


[音源] 谷山浩子「フィンランドはどこですか?」(11/10購入)

2007-11-17

谷山さんのニューアルバムです。収録曲「フィンランド」と「図書館はどこですか」をミックスしてこの名に。

今作のテイストは、「シュール」でしょうか。谷山さんらしい不思議系・変系の曲が目立つ印象です。えぇ、ファンとしては本望です(笑)。中でも際立っているのは「フィンランド」と「まもるくん」。「フィンランド」は前作「テルーと猫とベートーヴェン」収録の「偉大なる作曲家」に続いて、モンティ・パイソン系のカバーらしいです。谷山さんが訳詩。それはもう見事におバカで、嬉しくなります。「まもるくん」は不思議系の曲で、やっぱりおバカです。嬉しくなります。

今作はまた、ゲストアーティストの参加が多いことも売りのひとつになってます。私自身は知らない人も多いのですが、名前を知ってる以上のところで言うと、小室等さんがボーカルやコーラスで、岩男潤子さんがコーラスで、そんでもってそんでもって、中島みゆきさんが作詞で、参加しています。目玉はやはり中島さん作詞の「雪虫Whisper」なわけですが、、、んー、どうだろう、今のところ私的にはちょっとピンと来ないですが……。

収録曲では「終電座」も注目株のようです。かわいくていいところもあるのですが、終盤これみよがしなオペラ調になるのがいまいち好きになれません、私は。

まぁ、「まもるくん」ですな。


[社会] 小沢ショック、おもしろすぎる!

2007-11-06

自民・民主党首会談に始まったこの一週間の騒動、おもしろすぎます(笑)。政治のことは良くわかんないですが、一連の騒動はもはや娯楽の域。単純におもしろいです。テレビや新聞を見ながら自分なりにあれやこれや想像・解釈して楽しんでます。

いやぁ、それにしても福田首相、予想どおりおもしろいわぁ。あの狸っぷりには惚れ惚れしてしまいます(笑)。

小沢さんの去就の正式発表は明日だといいますし、直後の国会状況も気になるところですので、まだもう少しこの話題で楽しめそうです。さてさて、どうなりますかねぇ…。


[音楽鑑賞] 谷山浩子ソロライブツアー2007 広島公演(11/2鑑賞)

2007-11-06

これまた昨年に引き続き広島公演を鑑賞してきました。会場は去年と同じ広島市中心部のゲバントホール。

谷山さんのソロライブというと、本当にソロ、舞台上はピアノ一基と本人だけというとんでもなくシンプルな公演になります。なので、公演での演奏曲目なども当日に決めるとのこと。更に、途中数曲分、会場からのリクエストで曲目を決めるコーナーも。なんとも彼女ならではの臨機応変さです。

公演はいつものようにまったりと執り行われました。前半はちょっと声の調子が悪そうだったかな? 後半はまずまずだったけど。7日発売のニューアルバムからも2曲。……なかなか期待できそうです。


[日々の出来事] 和歌浦・高津子山縦走

2007-10-31

こうやって仕事を休んでいると体力が落ちて復職の際に障害になる、良くなってきたら少しずつ外に出るようにしたほうがいい、というアドバイスを友人から受けました。さもあらん。ぼんやりしていると全くもってヒッキーな毎日を過ごしてしまいます。まぁ休養という意味ではそれもありなんですが、たまには動かんとまずかろうということで、調子のいい日に時々ぶらっとママチャリで繰り出しています。勝手知ったる生まれ故郷。知ってるところも知らないところも心得ているので、行き先に困ることがありません(笑)。今日は、以前から気になっていた、和歌浦の高津子山を訪ねてきました。

高津子山。和歌山市の景勝地、和歌浦(というか、も少し正確には新和歌浦)の裏山です。国土地理院の1/25000地形図では「章魚頭姿山」とか書かれているようですが、そんな名前、和歌山市民には普通通じないと思います(笑)。かつては新和歌遊園としてロープウェーなどが整備されていましたが、今は閉園して展望台と遊歩道があるのみです。山頂の標高は151m。和歌山市内の丘陵としては比較的高さがあり、アマチュア無線をやるのにいいんじゃないかなぁと以前から思いつつ、なんとなく足を運ぶ機会を逸していました。

ここんとこ運動不足なので、今日はリハビリで途中までのつもりだったんですけどね。歩き始めると引き返すタイミングが見つけられなくて、そのまま登ってしまいました。山頂展望台からの眺めは最高! 和歌山市が一望です。西側には紀伊水道が広がり、沈み行く夕日が水面に映えて絵に描いたようです。山頂も開けていて、ピクニックに最適ですね。もちろん無線にも。

気に入りました。是非また足を運びたいと思います。


[日々の出来事] 近況

2007-10-31

えーと、実は、10月から、仕事休んでます(汗)。だましだまし出勤してたんですが、どうにも快方に向かいそうな気配がないので、思い切って仕事から離れさせてもらうことにしました。

このひと月は和歌山に帰って休養優先で過ごしてました。何することなく、ほとんど食っちゃ寝(苦笑)。おかげで太ったこと太ったこと(汗)。疲れる事しなくても寝れてしまうのですよねぇ…。調子の悪い日は一日起きれなかったり…。回復にはまだ時間がかかりそうです。

少なくとももうひと月はお休みをいただく予定になってます。その先は未定。職場など関係の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご容赦願います。


[ホームタウン] おもちゃ電車

2007-10-09

和歌山電鐵 貴志川線で、いちご電車に引き続き今年の7月から導入され話題を呼んだデコレーション車両「おもちゃ電車」。ようやく私も乗る機会に恵まれました! 夜だったので写真とか撮ってないですが。なるほど、凝ったデザインの電車です。乗るのが楽しくなりますね。まぁ、自分の好みはどちらかというといちご電車の方ですが(笑)。皆さん、是非乗りに来てくださいねー。


[音楽鑑賞] 渡辺美里 ココロ銀河ツアー 広島公演(10/7鑑賞)

2007-10-07

昨年に引き続き今年も広島での公演を鑑賞してきました。会場が去年(廿日市市さくらぴあ)とは違っていて、広島市中区のアステールプラザというところ。広島宅から自転車で10分ほどのところです。とっても近くて楽チンな会場だったはずなのですが、蓋を開けると和歌山からの遠征という事態に…。理由はまた別途記そうと思いますが。

西武球場とかほどのカタルシスは望むべくもないものの、少しははじけて来れました。去年の公演ではスタンディングする客もまばらで「えぇ〜、どうよ?」ってな感じでしたが、今年はほぼ全席スタンディングで客席のノリもそこそこだったので胸をなでおろしました(苦笑)。美里の歌声聴くとやっぱ懐かしさにホッとするんでしょうね。開演冒頭にはつい涙腺が…。まだ疲れが抜けてないんだねぇ、俺…。


[社会] 福田内閣発足

2007-09-26

初の二世首相だそうだ。

衆議院における与党優勢の状況において事実上の首相選である自民党総裁選では麻生氏と競り合った。報道では組織票の福田氏対浮動票の麻生氏、旧体制への回帰対改革路線の継承という構図で伝えられていたと理解している。麻生氏サイドの事情を伝える中では、氏がコミック・アニメ文化に造詣を持つという側面と、それを支持する同文化構成層の動向が注目を引いていたように思う。あのチンピラ顔を思うと確かに意外性があり、自分自身その方面に傾倒している身としてはやはり気になる話題ではある。が、私自身は端から福田氏支持の意見だった。といっても私の政治に対する造詣は極めて浅い。支持理由は実にくだらない次元のものだ。ただ、福田氏の方が面白そうだと自分の感性が告げていただけに過ぎない。

私が福田氏を認識したのは小泉内閣時代に氏が官房長官を務めていたときのこと。ポーカーフェイスのぬけぬけとした答弁で記者団を煙に巻く姿に目を見張った(笑)。これほど適任な官房長官はおるまいと思った。そして、いずれ首相だろう、とも思った。

一方の麻生氏。メディア文化への造詣はさておき、他分野でのこれまでの印象は、「軽率な発言」だった。力はあるのかもしれないし、素晴らしい政権構想をお持ちなのかもしれないが、危なっかしくてとても首相を任せたいとは思えなかった。

総裁選は、着実に組織票を固めた福田氏の勝利なれど予想外の麻生氏の善戦、という結果となった。世論や党の票が相当麻生氏に流れたのは、私としては意外だった。福田氏は「調整型」で「旧体制型」だと言われるが、そうなのだろうか? 官房長官時代のあの狸っぷりを思うと、「何をやってくれるか分からない」という、手品に期待するような妙にわくわくしたような感覚が沸いてくるのだ、私は。難しいことは分からない。ただそう感じる、というだけのこと。

まず反対ありきの発言ばかり繰り返し政治をしてくれない野党など論外。重厚な体制とポーカーフェイスという武器を持つ福田首相(狸親父)に期待したい。


[楽器] ソプラノG管ゲット(オカリナ)

2007-09-15

この連休、広島のYAMAHAで「オカリナフェア」ってのをやっている。かなり幅広く品揃えするらしいということなので、早速足を運んできました。狙うはまだ手持ちのないG管。普段でもアケタのG管は置いてあることがあるのだけれど、アケタの管はデザインや小穴の位置などがいまいち好きになれなくて、他ブランドのG管を探しているのだけれど、これがなかなかないのだなぁ…何故か。

で、オカリナフェア。なるほど、普段とは比べ物にならないくらい多種多様な管が並んでいます。YAMAHA、アケタはもちろん、ナイト、ティアーモ、メナーリオ(?)。各社1モデルだけでなくプロモデルや装飾モデルなど種類も豊富。大きさも最大バスCくらいまで揃ってます。壮観。で、狙いのG管はといいますと……ある、いくつかある。でもやっぱり少ないのだなぁ…。出来ればティアーモの廉価モデルかナイトのニュースタンダードorアンサンブルあたりのモデルで欲しかったのだけれど、残念ながらそれは無し。まぁ妥協できるところで、ナイトのプロヴァンスシリーズ(旧モデルですな)があったのでこれで手を打ちました。安いし(笑)。ともあれ、ソプラノG管ゲット。少しはレパートリーの足しになるかな?

アルトやバスなどの大きい管にも惹かれるんですけどね……使う機会ないし…。でも、欲しいなぁ…(汗)。


[日々の出来事] バナナチップ(ス)

2007-09-15

あーったあったよ、スーパマーケットのお菓子売り場……ではなくて果物売り場。……少年ナイフのライブ行きてぇな…。

#バナナチップ、おいしいです。


[日々の出来事] 麦チョコ

2007-09-05

夕飯用の弁当を買いに行ったコンビニでふとお菓子類が欲しくなり、菓子売り場を物色していて目にとまった。……久々に「このはちゃれんじ!」をプレイしたくなった。


[日々の出来事] 体調

2007-08-12

あんまし芳しくない。7月の馬鹿騒ぎ以降、仕事のみならず遊びの方でもエネルギー切れ気味だ。そして先日の高熱…。簡単に言えば夏バテ、なのだろうか?

どうにも改善の兆しが見られないことを医師に相談したところ投薬量が増えた。その副作用か、異常に眠い。土日は食事もそこそこにほとんど寝て過ごしてしまった。金曜の出張でも、移動中・勤務中ともに半分寝てた(爆)。ちょっと薬がきつ過ぎる気がするのだが、今週は医者が盆休みで相談できない…。ちきしょう。

盆は親不孝にも帰省しないつもり。……いかんかなぁ…。


[日々の出来事] 中野丸井

2007-08-11

中野の丸井百貨店(OIOI)が閉店するそうだ。

今でこそ難波にまで出展している丸井だが、上京当時は関西では馴染みのない名前で、「『おいおい(OIOI)』って、それこそおいおい…」などと不思議に思ったものだ。私にとってはさくらい等と並び東京を象徴する小売店の一つである。特に在京期間中は中野に居住していたこともあり、中野丸井は割と手近で馴染みのお店だった。その、中野の顔の一つでもあったお店が閉店するというのはなんとなく寂しい気がする(もっとも、その品揃えには必ずしも満足してたわけではないのだけれど)。

離れてたった一年だけれど、いつの間にやらミッドタウンが完成していたり、変化の激しい街ですな、東京ってのは。


[日々の出来事] 500系新幹線 その2

2007-08-03

病み上がりに一泊二日で東京出張があったのだが、往路も復路も新幹線は500系だった。こんなこともあるんだな……。


[日々の出来事] 高熱ダウン

2007-08-02

日曜日に急に熱が出てダウンした。夜中に体温39.7度。もだえ苦しんだ(ややおおげさ?)。

翌朝少し熱が引いたのを見て医者にかかったところ風邪の類ではなくちょっと要注意な病で、熱も一気には下がらないということなので、とりあえず3日休みを取る。よりによって連日外勤の予定が入っていたものを全てキャンセル(代役を立ててもらう 汗)。安静を旨とする。再び高熱が出るのが心配だったので、今回は観念して親に助けを求めた。

幸いその後は順調に熱が下がり、木曜以降復帰となった。熱が再高騰しなくてよかった。流石に39度を越えるとキツイ。独り身にはなおキツイ。もう経験したくないものだ。


[日々の出来事] 花火

2007-07-28

二日続けて花火を見た。たまたま遭遇した出張先の三次と、近場広島港で。

花火は好きだ。見た目の華やかさもさることながら、ドドドーン!と腹に響く大玉の大音響。渡辺美里のコンサートにも似た興奮が込み上げる。

三次のはやや物足りなかったが、広島港のはかなりの迫力だった。途中からしか見なかったのが悔やまれる。

それにしても。傍らに連れ合いがいないことに空しさを禁じ得ないのは、やはり歳だなと思われる。


[ネットコミュニティー] mixi音楽オフ会づくし

2007-07-17

非日常な遊び方をすることってのは時々あるけれど、この連休はちょっとここしばらくにない異常な時間を過ごしてしまった。豪遊……といってもどこかへのリッチな旅、などというようなことではなく、単にmixiコミュニティーのオフ会があっただけ。ただそれが、立て続けに3つ、連日続いたのだ。それも大阪のみならず東京遠征まで含めて…。台風や地震など呪われたようにピンポイントで襲いくる天災をものともせずに(汗)。

まず14日、土曜日は大阪でオカリナ・アンサンブルコミュのオフ。台風の影響もあって参加人数は限定的だったけれど、まったりとオカリナを吹いて過ごす。このコミュのこの面子でのオフ会は2回目の開催で、まだ馴染みというほどじゃない。なんとなくそろりそろりとした手探りな感じがある。オカリナレベルはまちまちなのだけれど、うまい人の演奏を聞いていると、なんとなく適当に音を追っかけてる(それもちゃんと出来ない)だけの自分が悲しくてちょっと凹む(苦笑)。

ま、これはいい。普通に、日常感とそう隔たりのないオフ会だった。その日は大阪で泊まって翌日朝移動するつもりだったのだが、台風が翌日の足を止める懸念があったため予定を変更してその足で東京へ移動。宿をとる。

15日、日曜日は谷山浩子コミュのカラオケオフ(通称谷カラ)。六本木パセラで昼の2時から谷山ソング限定の6時間耐久カラオケ(苦笑)。何しろ谷山ソングにどっぷりはまった総勢24人(カラオケは数名単位で部屋割り。途中で1回メンバー入れ替え)。皆知った曲ばかりだから6時間休みもない(笑)。選曲も濃いぃ濃いぃ。このコミュの東京開催のカラオケオフは2年ほど前から恒例になっていて、私も何回も参加している。新顔も半分ほどいるけれど、半分はもうすっかり馴染みの顔。それだけに顔をあわせると勢いづいてしまうところがあるのだな。いつもおいしいところできっちり笑いを取って場を盛り上げてくれるお方はいるし(タバスコおはぎが辛かった…)。企画の濃さも相まって、感覚が次第に非日常的に…。カラオケの後は二次会。原宿で中華バイキング。カラオケでは同室できなかった面々とも親交を深める。黒い仲間の輪が広がる(笑)。といっても、人見知りな(?)私は割と旧知とばかりじゃれていた気がするけれど(それでますます感覚がぶっ飛んでいく)。食事の後は三次会……新宿パセラで徹夜アニソンカラオケ(爆)。谷山ファンには漫画・アニメ好きが多いのだな…。若干のメンバー増減があって、それでも17名だっけ? 相当の人数が朝まで頑張った。谷カラと合わせるとおよそ13時間、一日の半分以上カラオケ(汗)。半ば我慢大会(笑)。ここまでくると意識はもうすっかり夢の中へ。谷山ファンは年齢層が比較的高めなので(若い子もいるけど)、事後は流石にバテ気味なコメントが多かった(笑)。

明けて16日、月曜は漫画喫茶でちょっと休息を取ってから、ZABADAK、マーシュ・マロウ、上野洋子、新居昭乃、遊佐未森、坂本真綾、谷山浩子など、まぁそういう系の楽曲を好むメンバーが集うコミュの楽器演奏オフ。巣鴨のスタジオで。このコミュももう何度かオフやってんだけど、今回は常連メンバーに欠席者が目立ち、その反面新参加者が多くって、最終的には13人という過去最多の参加者数。なのでなんとなく初顔合わせな雰囲気が漂う。ま、ZABADAK系、新居系、谷山系の各コミュニティー繋がりで部分部分顔見知りだったりはするんだけどね。谷山コミュからは私ともう一人が徹夜カラオケ越しに参加。二人してヘロってました(笑)。集まった楽器は、キーボード、Aギター、ベース、ドラム&パーカッション、、、ここまではバンドっぽい。他にフルート&オカリナ(私)、メタロフォン(玩具系の鉄琴)、リコーダー、ハープ(!)、和琴(!!)、それにティンホイッスルがいっぱい(笑)。もう何でもありな感じで。ま、そんな感じのコミュニティーなんだけどね。メンバーの中にはマルチプレイヤーも何人かいて、今回持参はなかったけれど他にもバイオリンやサックスや三味線やテルミンさえ編成可能というごった煮っぷりで。演奏レベルは私が一番初心者な口です。みんなすごいのー! 楽譜とかコードとか、会話についてけなーい!(笑) むぅ、もっと音楽知識・技術を身につけて会話も演奏も皆についてけるようになりたいなぁ。

と、これでようやく怒涛の3日間が終了。……もうしない、もうできない、こんな無茶…(そんな歳じゃない 汗)。期間中、薬を控えていたせいもあってか、終わった後はあまりに呆れた自分の行動にちょっとブルー入ったもんなぁ…。翌朝薬飲んだら気分が落ち着いて「ま、いいか、楽しかったしー」とか思えるようななったのでいいけど(いいんだか悪いんだか……人生間違ってるような気もするし 汗)。こうやって後悔を忘れるとまた同じような馬鹿をやってしまいそうで恐いなぁ……麻薬みたいなもんだな、きっと。今回は思いがけずちょっと夢見心地な気分も味わってしまったし(ある意味悪夢かも知れないけれど 汗)。……現実に戻りたくないなぁ(爆)。


[アニメ] のだめカンタービレ

2007-07-01

地上波民放で唯一視聴中の新作アニメ。これも、ど真ん中ではないけどなかなか面白い。

昨今のクラシック音楽ブームの立役者らしい同作品は、先にドラマ化もされ、注目を集めた。私も視聴した(連ドラは久々)。なかなか面白くできたドラマだった。後発のアニメ版を観るに当たり、やはり比較してしまう(ちなみに原作は、パラパラっとページをめくっただけで、ちゃんと読んだことはない)。比較すると、ドラマ版がいかに原作に忠実であったか、改めて驚かされる。だって、アニメとほっとんど印象が同じなのだもの。キャラクターでは特に、上田樹里演じたところの主人公のだめ、ハリセンなど、そのまんま、いや、あまつさえドラマの方がしっくりとはまっていた気がする(声の演技がまた良く似ているのだ)。他のキャラも概ね、ドラマとアニメで違和感がない。強いて言うなら、竹中直人のシュトレーゼマンがどうにかならなかったのかというくらいで、、、(いや、あれもあれできっちり演じられていたのだが、どうにも見た目の違和感が、ね)。アニメを観るにあたっては、ドラマ版を思い出しながら楽しんでいる。

一方でアニメ版の方が気に入っているキャラもいる。三木きよら(漢字わからん)。ドラマ版でもお気に入りだったが、アニメ版は輪をかけて良い。なんというか、より凶暴で、単純で、なんか親近感を感じる。峰君との夫婦漫才がたまらない。痛快だ。このコンビ、大事に育てて欲しいなぁ。

アニメ版全体としては、やや物足りないところもある。なんとなく、全体に都会的というか、小奇麗すぎる印象なのだ。OP/EDなども含め。小洒落た作風はノイタミナの持ち味なのだろう。前作ハチクロも似た印象だった。そういう素材を扱っているからとも言えなくはないが、料理の仕方に因るところも大きいと思う。3Dモデリングを多用するのもその一つだ。なんか、自分とは違うハイソな別世界の物語のようで(のだめは実際そういう世界が舞台なのだけれど)、充分に入り込めない。もう少し、泥臭い空気感が出ればいいのだけどなぁ、、、。

それはそうと、これ、観る度に思う。フルートうまくなりてぇ〜!


[アニメ] おおきく振りかぶって

2007-06-29

広島では放映スケジュールが良くわかんなくって新作アニメあんま見てないんですが、そんな中で見てる一本。ど真ん中ではないけれど、なかなか面白い。

ところでこの作品、紅一点(厳密には違うけど)の影、極端に薄くない? 団体行動時とかもほとんど出てこないし。そりゃま、物語はほぼ全面的に野郎だけでOKな作品ではあるけれど、仮にもあえて用意された紅一点の人となりがほっとんど描かれないってのは、なんかかえって気になるのですが…。


[日々の出来事] 罪と穢

2007-06-28

神道に関する雑学系の本を読んでいたら、「…穢れを除くために行われるのが禊(中略)祓とは罪を除くための儀式(中略)しかし祓と禊は混同され…」という記述があった。愕然とした。俺、罪と穢の区別を理解できない!?

冷静に考えると分かる(気がする)のだけれど、咄嗟に区別が出来なくてちょっと焦った。どうやら自分は両者の概念を少なからず混同しているらしい。こういうことって、ほかにも結構あるのかも知れない。自分の言語能力の低さを認識してがっかりするのと同時に、案外こういう混同が世の中にはあふれていて、そこからまた新しい概念が生まれたりするのかな、なんてちょっと思った。


[日々の出来事] 500系新幹線

2007-06-28

出張の帰りに乗ったのぞみ号が500系だった。ここのところ乗る新幹線はもっぱら700系ばかりで、「500系はどうなったんだ?」と思っていたのだが、ちゃんと活躍していたらしい。

500系に乗るのは何年ぶりだろう? 大阪時代に先輩に連れられて広島出張した際に乗ったのが最初と記憶している。現在速度300km/hの電光掲示に先輩とはしゃいだ(笑)。まさかその時の出張先に自分が転勤するとは夢にも思わなかったのだけれど。

遭遇頻度の低さは車両の数の少なさを表しているのだろう。内部の居住性を少々犠牲にする円筒形の車両は評判が悪いらしい。車内の網棚(?)の位置が700系に比べ随分内側に寄っている。窓際の席は確かに窓枠が少し邪魔になる。でも、デザイン的には私は割と好みだ。なんか、ちょっとサイバーな感じで。円筒形の車両は客室の風景に曲線を描く。色調も一味違って抑え目の照明に紫系のアクセント。東海道新幹線の車両の中では個性派と言えるだろう。電光掲示板もフルカラーだし。頑張れ、500系。

帰省やら出張やらで新幹線に乗る機会は高校時分には想像し得なかったくらい多い。なんか、違和感がある。


[日々の出来事] 小数

2007-06-14

薬を処方してもらってきた。「1日3回 朝・夕食後と寝る前 1回錠剤1.3333個」。……どうしろと(汗)。


[日々の出来事] 道案内

2007-06-14

ほんの30分弱の帰宅途上(徒歩)に2度も道を尋ねられた。和歌山市民な私に遥か広島の地で何を訊く?

#ま、どちらも分かる道だったので良かったのだけれど。


[神社] 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)

2007-06-10

前述の無線の移動運用先が愛媛県大三島。この島には何やら有名な神社があると聞いて、一度行ってみたかったのです。今回移動先を大三島に選定したのはこれがひとつの目的(笑)。

神社の名は大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)。その名の通り大山祇命(おおやまつみのみこと)を祭っている神社です。私、広島に転勤するまでまるで知らなかった神社なんですが、国宝をたくさん所蔵しているとかなんとかで、瀬戸内の方ではかなり有名なようです。地域一メジャーと聞いては仕方ありません。訪ねるしかないでしょう(笑)。

しかして、まぁ確かに、それなりの神社ではありました。門前には土産物屋が並んでいたり、鳥居や社殿がまだ新しかったり、観光客もそこそこいたり、規模も相応に。とはいえ、印象としては特別大きいというほどでもないかなとは思いました。名乗っているように「大日本総鎮守」というにはちと迫力に欠けるかも(笑)。雰囲気は清らかで悪くないですけどね。由緒書きを見れば、四国唯一の旧官国幣大社(ここは国幣大社)なんだそうで、そういう希少価値もあるのかも知れないなと。むしろ四国に旧官国幣大社が他にないということに驚きを覚えたりしましたが。言われてみれば四国の神社ってあまり聞きませんね。四国といえばお遍路さんの八十八箇所。どちらかというとお寺の文化圏なのかもしれません。

ご自慢の国宝館も観て来ました。刀や鎧がいっぱいでした。国宝とそうでないのと、どう違うのかが素人には良く分かりませんでしたが(苦笑)。

大三島はいずれ自転車でも訪ねてみたいと思ってます(しまなみ海道を渡りたい)。上手くすればその際、もう一度立ち寄る機会があるかもしれませんな。


[アマチュア無線] 愛媛県大三島移動

2007-06-10

最近アマチュア無線を始めた会社の同期と、懇親がてら移動運用に出かけてきました。

移動先は愛媛県今治市大三島の鷲ヶ頭山。瀬戸内海のど真ん中に位置し、愛媛県といっても半ば広島に食い込みそうなロケーションにある島の最高峰です。懇親がてらなので前日に島入りして一泊し、10日日曜日にちょろちょろっと無線を(笑)。山頂はテレビ塔が2本建っている辺りなのですが、設営のしやすさを勘案して少し手前の広くなっているところから運用することにしました。

今回の主眼は、移動運用も見知らぬ局との交信も未経験の相棒にアマチュア無線運用の雰囲気を味わってもらうこと。交信の数や質は二の次です。「とりあえず6mから入門しよう」という点で合意を得ていたので(半ば以上我田引水なのですが…笑。まぁでも、彼の職場の先輩OMもメインバンドは6mらしいしぃ)、まずは6m移動の基本スタイルを見てもらおうということで、ごくごく適当な逆Vダイポールをその場ごしらえしてOn the Air。相棒がアポイントメントをとっていた職場の先輩OMのCQを捕まえて交信。その後、運用開始時間が遅かったものの、どうにか午前の山場のお尻に間に合ったようで、8エリアを3局ばかりゲット。もらったレポートは51とかでしたけどね(笑)。

逆VDPでしばし運用した後、メインとして持参していた2eleデルタループにアンテナをチェンジ。これは先月の関HAMのクラブブースでゲットしたもので、この日が初使用なのです。メーカー製ではないけれど、きれいに作られてて、設営がとっても手軽。お気に入りのアンテナになりそう……なのですがぁ、これが、アンテナをチェンジしてからバンド内がまるで静か。ほっとんど声が聞こえてきません。問題はコンディションか?アンテナか? う〜ん、使いやすいアンテナなんだが、どうなんだろうなぁ……。しばらくそのまま運用を続けて、成果は相棒がすぐご近所の新居浜と交信したくらい? 惨敗です。また日を改めて試してみないといけませんな、これは…。

その後再びアンテナを逆VDPに戻して、宮崎を1局。以上、交信運用終わり(笑)。二人合わせて10局足らずという貧相な成果でありました。ま、相棒に移動運用を体験してもらえたし、知らない局長さんとも交信してもらえたし、CQも経験してもらえたし、所期の目的は果たせたから良いのです。

アンテナ設備としては他にも小型のカップラーを持参してきていて、10mのロングワイヤーでHFにでも、と思っていたのですが。SWRアナライザーで測定するとマッチングは概ね取れているはずなのに、リグ(FT-817)の内臓SWR計が「SWRが高すぎる!」と悲鳴を上げる。何度やってもダメなので諦めて撤収したんですが、後で気づいた、FT-817のアンテナ出力をフロントからリアに切り替えるのを忘れてた(爆)。開放端で出力出せば、そりゃあ悲鳴上げるわなぁ……(汗)。リグ、壊れてないやろうか…。それにしても、せっかく7MHzと21MHzでマッチングが取れていたというのに、オンエアできなくて残念。6m一辺倒な無線歴にちょっとは変化をと思っていたのに…。これもまた再挑戦だなぁ…。

不調だったといえばもうひとつ。持参していたSWR計がどうも良くない。ダイポール作成の際、同軸をリグに直結してリグ内臓のSWR計で見る限りそこそこのSWRが確保されているはずなのに、持参のSWR計を挿入するとSWRが極端に劣化する。SWR計自身も酷い値を表示している。こりゃ何だ? ショートケーブルの不良だと、外付けSWR計は酷い値にはならないのではないか。とするとSWR計の不良か? んー……SWR計なんてよう直さんぞ(汗)。下手すると買い替えかなぁ…。とりあえず後日、ダミーロードで動作確認してみるだな。


[楽器] mixi「オカリナ・アンサンブル」コミュ 大阪オフ会

2007-05-26

mixi「オカリナ・アンサンブル」コミュニティーの大阪オフ会に参加してきました。久々に人の演奏を聴いたり合奏できて良かったのですが、一方で己のヘタレ具合を痛感させられるのが辛いところです(笑)。発起人さんが大変パワフルな方で、どうも大阪でのオフは恒常化しそうな雲行きです。せっかくの場なので、時間と費用に相談しながら行けそうな時にはまた参加させてもらおうと思ってます。

余談ですが、この日は夜、全く眠れないという事態に陥ってしまいました。ここんとこ時々こういうことが起こります。医者曰く、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいってないのだろうとか……。なんのことやらさっぱりですが(笑)、あまり健常でないのは確かなようです。思い返してみると、呑んだ夜がダメな気がします。しばらくお酒は控え気味にせんといかんようです。


[ホームタウン] 和歌祭

2007-05-13

高校の先輩の結婚式二次会に招かれて丁度折り良く前日に帰省したので、以前から一度じっくり見物してみたかった和歌祭に、両親と共に繰り出してみた。仮にも和歌山市民。和歌祭を見るのは初めてではないはずだが、自我を持ってからじっくりと見物したことはなかったかもしれない。和歌山を知る上で是非とも見ておきたいと思っていたので今回は好機だった。

和歌祭(http://www.wakamatsuri.com/)。和歌山市を代表する景勝地和歌浦に鎮座する紀州東照宮(つまり徳川家康を祭る神社)が執り行う和歌山市随一の大祭である。御三家たる紀州の殿様の肝いりで執り行われた祭ということもあり大昔には日本三大祭に数えられていたこともあるらしいが、現在では様々な要因からその規模は小さくなってしまっており、市外では知る人は少ないかもしれない。いや、ともすれば、市民でも近年に移り住んできた人などでは知らない人も多いかもしれない(和歌山に東照宮があるということ自体、どれほど認知されているものか…)。だが私の親の代あたりでは市民誰もが詰め掛ける一大イベントであったらしく、当時の賑わいを両親共に熱く語って聞かせてくれる。和歌山にもそのような熱気があったのかと、羨ましく聞く次第だ。

祭自体は端的に言ってパレードである。かつては大名行列からスタートしたらしいが今はこれは省略されており、巫女や神官、御幣、神旗、神輿、雅楽隊など儀式関係の一行、奉行、左右大臣、腰元、武者行列などの大名関係の一行、相撲取、連尺、町娘などの賑やかし、餅搗踊、雑賀踊といった伝統芸能、百面と呼ばれるなまはげのような一行(沿道の子供を泣かせて回る)などがコースを練り歩く。いわば時代行列といえるものだが、その時代背景が平安調でなく戦国時代様であるところが大きな特徴であるらしい。以前はその起源に相応しく和歌浦東照宮と和歌山城の間を渡御していたが、規模が縮小して同時期に開催される商工祭のマーチングパレードに併合されぶらくり丁〜和歌山城で開催されていた時期を挟み、現在は再び独立して和歌浦周辺のみを練るコースとなっている。

さて。実際祭を見ての感想だが。歴史や迫力を感じるところもあれば、衰えた勢いや小道具や演技の作りこみの不足を感じるところもあり、微妙な印象だった。目玉たる神輿はなかなかのものである。山の中腹にある東照宮から急な石段を引き降ろしてくる様、右に左に練る様、掛け声一声神輿を放り上げる様など、他所の神輿に負けない迫力があろうかと思う。神輿自体も最近修繕を施したらしく金色に光り輝き威厳がある(http://jo3emc.c.ooco.jp/LOG/2007/20070513/SANY0054.jpg)。また薙刀振という、いうなればバトントワラー(笑)の演舞や、雑賀踊の鬼の装束もなかなかに見ものと思える。一方で、傘鉾など小道具の造りの甘さ(予算不足で充分なものが新調できないのであろう)、舞姫の踊の未熟さ、女子神輿の非力さ(笑)、鳴り物の少なさ、行進時のだれた感じなど、課題も多いと感じられた。全体に女性が目立つ(本来男性が演じるものであろう役柄を女性が勤めているのが多く見受けられた)のも課題のひとつかもしれない。それはそれで萌えるが(笑)、男性ならではの迫力も捨てがたい。男性陣がもっと多く参加出来れば良いのだが。

衰えた勢いを痛感するとは言いつつ、明るい材料もあるように見受けられた。男女共、若い参加者が目立つのだ。子供を集めたような種目はともかくとして、成人による種目でも若い人が多く頑張っている。これまで世襲制の閉じた世界で継承されてきた祭であったため若い世代を確保するのが難しかったのではないかと親から聞いているのだが、そうは思えないほど若い人が多く、活力がある。あるいはもしかすると、一般からの参加も一部受け入れつつあるのかも知れない(いくつかの種目では外国人の参加も見られた)。

一時期に比べると随分と復興されてきていると両親も話していた。もっと勢いを取り戻して、いっそ市内の道路を全面封鎖して練り歩くような大祭になってくれれば良いと願う。観客側ももっとこぞって繰り出すべきだ。せっかくの市最大の祭なのだ。皆で繰り出せばそれだけ共通の思い出が出来、市民としての連帯感が醸成される。車で遠出している場合ではない。すぐ近くの和歌浦で行われているお祭に足を向けようではないか。もちろん外からも見物に訪れて欲しいが、それに耐えるようになるにはもう少し時間がかかるかもしれない。まずは市民挙げて、この祭を盛り上げないといけない。和歌山市の若い面々、他所の祭に乗じた「よさこい」なんぞにかまけていてどうする! 自分ところに伝統ある祭があるではないか。我々はこっちを盛り上げるべきじゃないか?


[物欲] ワンセグラジオ(4/25入手)

2007-05-08

先日予告した、もう一つのYahoo!オークション購入品。SONYが新発売したワンセグラジオ(http://www.sony.jp/products/Consumer/oneseg-radio/index.html)です。

ワンセグ受信機というと携帯電話やカーナビに搭載されている例がほとんどなんですけど、自分のライフスタイルに照らすと携帯テレビなんて滅多に使うものじゃないので毎日それを荷物として持ち歩きたくはないし、そもそも私が利用しているキャリア(PHS)ではワンセグ受信機搭載端末がリリースされていなかったりするので、そういうものには手が出ないのです。が、仕事柄ワンセグ受信機は持っておきたい気持ちもあって、単品受信機がリリースされるのを待っていたのです。SONYのこの受信機も携帯電話搭載モデルと比べると大きさ・重さ的に充分とはいえないところではあるのですが、東芝のgigabeatとかよりは充分小さいのでひとまず及第点かと。で、飛びついてしまったわけです。

使用感ですが、まぁ、悪くはない。割と直感的に使えます。ラジオが聞けるのも無線屋としては無意識に惹かれてしまうところ(苦笑。一体うちには何台のラジオが転がっているのだろう……携帯オーディオプレイヤーにもFMチューナー乗ってるしなぁ…)。ただ、電源が内臓充電池で、充電には外付けのクレードルが必要となる点はいただけないですな…。これだとちょっと旅に出るときなど、余計な荷物が増えてしまいます。電池駆動か、せめてDCコネクタで本体に5V入力出来れば良かったのですが。後……これは製品が悪いわけではないのですが、、、画質がね……。アナログの携帯受信機を使い慣れた身に、ワンセグのこの画質はちょっといただけない。テロップが読めないのだもの(涙)。いいのかねぇ、放送事業者は、こんなサービスで…(爆)。

ってことで。どうやらアナログ放送が終了するまではこいつの活躍の場は仕事以外ではあまり多くなさそうな気配です(だって、ラジオはライタータイプのを持ち歩いてるしぃ)。世間では割と受け入れられているっぽいワンセグサービス。はてさて、この先どうなりますことやら…。


[アマチュア無線] ALL JAコンテスト from 雲山峰

2007-04-29

先日久々に運用した勢いに乗じて、これまた久々にALL JAコンテストに参加してみようかなどと思い立ち、今度は和歌山側で移動に繰り出してきました。移動地は、和歌山市で馴染みのある、紀泉高原の中級峰「雲山峰」(標高490m)。しばらく行ってなかったので、無線はともかく久々に行ってみたかったところでもあるのですよ。

ハイキング自体も目的のひとつだったので、いつもなら谷の奥の方まで自転車で乗り込むところ、今回は最寄り駅(六十谷(むそた)駅)から歩くことにしました(駅までは自転車)。久しぶりだったけれども道中の景色はあまり変わっていなくて、懐かしく感じました。

いつものように行動開始が遅く、駅を出発したのが午後1時過ぎ(笑)。駅から山頂までは私の足でおよそ2時間半くらいでしたか。到着したときには既に4時前でした。急いで店を広げ、セッティング。今回はHOMEからの移動ということで、アンテナは6mダイポール(ロッドアンテナで自作したお手軽アンテナ)と、一応伸縮ポールなんぞも持ち出してきてました。実はHF用にワイヤーと小型カップラーも持参していたのですが、時間がないので設営断念。リグは広島から持ち帰ったFT-817で。

ダイポールは馬鹿に出来ないんですよぉ〜? そりゃあ多素子には比べるべくもないですが、ちゃんとバランを入れればサイドはバッサリ切れるし、伝搬も安定してると思うです。で、1時間半ほどの運用で、交信局数は30局強。まー、設備や運用時間帯を考えると上出来じゃないですかね。

普段運動不足なので体力がやや心配だったんですが、それは杞憂に終わりこともなく帰着することが出来ました(帰り時間が少し遅くなりましたが……腹の減ったこと減ったこと 笑)。久々のコンテスト、久々の多局交信、久々の雲山峰。いやいや、非常に充実した一日でした。


[物欲] 携帯オーディオプレイヤー

2007-04-23

MP3プレイヤー。新調してしまいました。これまで使っていたSEAGRANDのX-Barが電池BOX端子の破損で壊れてしまったので(涙)。

新しいプレイヤーは、CREATIVEのZEN NANO PLUS 1GB(赤)(http://jp.creative.com/products/product.asp?category=213&subcategory=214&product=12720)。Yahoo!オークションで購入。送料込で6300円なり。

今回、希望事項の一つであるSDスロットは断念しました。流石にこれを求めると機種があまりにも限定されてしまう…。で、それ以外の要求事項、電池駆動、小型軽量、ボイスレコーディング、ついでにFMラジオなんかもついてると嬉しいなぁ〜ってなことを充分に満たしている機種がこれ、というわけ。SDを使えない弱点は、ZaurusがUSBホスト機能を備えていることでカバーしようかと。

今日届いて早速使ってんですが、いや、いいですわ、これ。何といっても小さい、軽い!! その上シンプルで操作性も悪くない。更に、流石CREATIVEだけあって音もいい(…と思う)。最初曲名が文字化けしてげんなりしたのだけれど、言語を設定してやると解決しました。これで全く問題なし。素晴らしい。これだけのガジェットがこのお値段はお買い得です。

MP3プレイヤーとしてはここしばらくZaurusをメインに使ってたんですが、ちょっと旅に出たりする際には胸ポケットの負担やバッテリーの問題があって別途の音楽プレイヤーが欲しくなるのです。今回ZEN NANO PLUSを入手したことで軽快な旅が楽しめそうです。

物欲ネタでは今もう一つ、Yahoo!オークション購入品の到着待ち。届いたらまたご紹介しませう。


[アマチュア無線] 久々の On the Air from 広島市中区江波皿山公園

2007-04-07

松山にいる会社の同期がアマチュア無線を始めました。今始めるというのがまたなかなか奇特と言えなくもないですが、まぁ、別に時代に影響を受ける趣味ではないしね。いいんじゃないでしょうか。

で、「とにかく一度交信してみたいね」ということで、広島−松山間通信に挑戦するため、久々に、本当に久々に、無線機担ぎ出してちょっくら移動してきました。

とはいえ、私も広島の電波事情はとんと分かんないもんですから、とりあえず連絡手段を確保するため電話−私の場合PHS−が使える場所で、となると町周辺部で、松山方向がクリアなロケーションを探したいところ。ところがですよ。カシミール3Dとかでプロフィールを切ってみると、これがなかなか厳しい! そもそも距離があるため、町近くの低山程度からだと見通しが水平線にかかってしまう上、呉近くの島々が邪魔をして上手く抜けてくれなさそうなのですね…。どうにか、見通しは取れないものの、回折が緩くて済みそうな方向にあるのが今回移動した江波皿山公園と、そのすぐ南東側にある江波山公園でした。いずれも住んでるところから自転車すぐいけるようなところです。

始めは江波山公園の方に足を運んだのですよ。少しでも海に近い方へ、ということで。なのですが。この公園、桜の名所でね(苦笑)。花見客でいっぱいなの。とても無線道具を広げられるような状況ではない。確かに見事な満開の桜で、それはそれで目の保養にはなったのですがね。程近いところにマンションもあったりして、QRPとはいえIも少し気になりますから(広島市内はVHF受)、もう一方の江波皿山公園に場所を移すことにしました。

江波皿山公園の方は、花見客も1組程いるにはいるんですが、江波山公園のようなことには全くなってなくって、静か。本当に、ほっこりとした心地よい空間が広がっていて感動しました。ここならのんびりと無線も楽しめそうです。桜も、数は少ないけれど見事に咲き誇っているしね。

早速店を広げてセッティング。電波事情がさっぱりなので、とりあえず今回はお手軽にFT-817に付属ホイップと6mロングワイヤーでお茶を濁すだけの準備しかしてきていません。準備をしていると花見の一行に混じっていた子供たちが不思議そうに寄ってたかってきていじられまくります(笑)。準備が整って、On the Air。波が出ていることを確認するためにとりあえずCQをだしてみると、すぐさま西区の局長さんが声をかけてくれました。いい加減な設備でも波は飛んでいることが分かって一安心です。ひとしきりその局長さんとしゃべって、松山の相棒からの連絡を待ちます。

しばらくして連絡が取れ、いざお互い呼び合ってみるのですが、、、ダメ。6mも2mも430も全然ダメ。どうやら流石にアンテナが貧弱すぎたようです(ちなみに先方は入門者なので当然付属ホイップのみの準備)。仕方ありません、体制を整えて出直すしかないようです。

所期の目的は達せられなかったものの、私JO3EMCにとっては久々の無線運用。なかなかに感慨深いものがあります。せっかく友人が無線を始めたのです。今シーズンは少しお空に声を出すようにしましょう。


[人生の節目] おじさんになりました

2007-03-26

甥っ子だそうです。初謁見はいつになるのやら……。

つもり積もった諸々についてはまたおいおいと…。


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